R7素鵞小日記
昼休みの中庭の様子
2026年2月19日 08時00分3学期の、昼休みの中庭は、とてもにぎやかです。なぜなら!縄跳びをするからです。
ジャンプ台を使って二重跳びやはやぶさ跳びの練習をしたり、長縄の8の字跳びをしてたりしています。ジャンプ台が空くのを待っている間にも練習する姿があります。低学年児童は、高学年の友達が跳んでいるのをじっと見ている姿があります。
技のこつをつかんで上達していく姿も、引っ掛かってもあきらめずに練習する姿も輝いています。
2/13 避難訓練
2026年2月18日 08時00分今年度5回目の避難訓練を昼休みに実施しました。今回は、事前予告なしの訓練として行いました。校舎内や運動場で学級担任から離れて活動している状況でしたが、放送をしっかり聞いて、安全を確保しながら「おはしもち」のルールを守って避難することができました。さらに、今回は続けて余震が起きた、という設定での訓練でしたが、止まって身を守る行動をとることができていました。いつ起きるか分からない地震に備えるためにも、今回の経験を今後の生活に生かしてほしいと思います。
学習発表会に向けて(2年生)
2026年2月17日 08時00分2年生は、学習発表会に向けて一生懸命準備を進めています。残念ながら参観日で発表することはできなくなりましたが、自分たちの頑張りの成果を学級の友達に披露する予定です。
国語の発表では、みんなで学んだ物語の音読練習をして、声の大きさや気持ちを込めて読むように気をつけながら発表できるよう工夫しています。算数の発表では、計算の仕方を分かりやすく伝える練習をしたり、生活科の発表では自分たちで作ったおもちゃを使った発表の準備を進めたりしています。さらに音楽の発表ではリズム遊びで楽しく体を動かしながら歌ったり、体育の発表では縄跳びの技に挑戦したりするなど、さまざまな教科で1年間の成長を存分に発表できるよう取り組んでいます。
代表委員会が行われました。
2026年2月16日 08時00分先日、昼休みに代表委員会が行われました。
3年生以上の学級代表者2名ずつ、各委員会の委員長代理(5年生)が1名ずつ参加しました。5年生の運営委員が中心になって会を進行しました。「6年生を送る会をもり上げよう!」ということで、集会の名前と盛り上げる工夫の二つの柱について話し合いました。
運営委員は限られた時間に、下級生の思いを吸い上げたり、意見の傾向をまとめたりするなど話合いの計画を立て、進行しました。近くの人と話し合う場面をつくったり、また、意見が集中したら案を絞ったりするなどして、てきぱき進めました。
参加者は、いろいろな立場で考え、各代表者として理由を付けて賛成意見や反対意見を言うことができました。スムーズに決まるように賛成意見をなるべく多く発言し、反対するときは、発案者に敬意を表して反対理由を述べることができました。
意見の傾向が明らかになったので、5年生の運営委員とプロジェクトチームが具体的に進めていくそうです。お世話になった6年生のために、下級生みんなの思いを込めた、感動の、集会を創り上げていきましょう!
夢プレゼングランプリ2025(6年生)
2026年2月13日 08時00分6年生は総合的な学習の時間を活用し、「夢プレゼングランプリ2025」を開催しました。この学習では、自分の将来の夢について一人一人がテーマを決め、仕事内容や必要な力、その職業の魅力などを調べ、プレゼンテーションにまとめました。
子供たちが発表した将来の夢は、保育園の先生、皮膚科の医師、古典の学芸員、小学校の先生、作詞家、パイロット、習字の先生など多岐にわたり、それぞれが自分なりの視点で職業について深く調べていることが伝わってきました。中には、自分の体験や憧れをもとに、その仕事に就きたい理由や将来の目標を語る児童もおり、聞いている側も引き込まれる発表が続きました。
調べた内容を資料にまとめ、聞く人に分かりやすく、そして自分の思いがしっかり伝わるよう工夫しながら、堂々と発表する姿が見られました。将来への期待や夢に向かう真剣な気持ち、そして「どのように生きていきたいか」という6年生らしい思いが感じられました。
今回は、グランプリ・金賞・銀賞を決定するため、①熱意 ②理解 ③伝え方 ④資料 ⑤生き方の5つの観点から審査を行いました。どの発表も工夫が凝らされており、審査員も迷うほどの接戦となりました。
また、副賞として「宿題3日間免除券」「下校の順番優先権」「お楽しみ会発動券」が用意されており、子供たちは楽しみを励みにしながら、意欲的に準備や発表に取り組んでいました。学ぶことの楽しさと達成感を味わえる、充実した時間となりました。
今回の活動を通して、子供たちは将来について考えるとともに、自分の考えを整理し、相手に伝える力の大切さを実感しました。この経験が、今後の学校生活や将来の進路を考える上での大切な一歩となることを願っています。
図画工作「あそぼうよ パクパクさん」(1年生)
2026年2月12日 08時00分1年生は、1枚の画用紙を折って切って糊付けして、手でぱくぱくと動くものをつくりました。
動く様子を見てひらめいたものは、動物の口です。ワニ、かえる、犬、猫、ウサギなどなど。
動物の顔をつくっていくうちに、ひらめきの連鎖が起こります。「動物の顔だから、目や鼻や耳をつくろう」「おなかがすいているから、えさを口に入れよう」「口の中に歯や舌があった方がいいな」「この余り紙で蛇の体にしようかな」
友達との連鎖が起こり、ごっこ遊びをする子どもたちが現れました。自分でおもちゃをつくり、それを動かすことができることに、満足している1年生でした。
入学説明会が行われました。
2026年2月10日 09時00分先日、新入学児童の保護者の皆様をお迎えして、入学説明会を行いました。会場準備は5年生がしてくれました。
説明会では、「素鵞小学校1年生の1日の生活」「行事紹介」「入学前に準備するもの」「入学前にこれだけは身に付けておいてほしい家庭の習慣」などを画像やキーワードを示しながら説明しました。秋に注文していた学用品の受け取りもありました。
保護者の皆様、寒い中、お越しくださり、また、書類をいくつもご準備くださいまして、ありがとうございました。何かご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
新1年生が元気に入学するのを、素鵞小学校のみんなが楽しみに待っています。
なかよしチャレンジ集会を行いました
2026年2月9日 12時06分2月5日(木)、体育館にて「なかよしチャレンジ集会」を実施しました。異学年で構成された縦割り班を更に2つに分けて、防災コミュニケーションワークショップ「新聞紙タワー」作りを行いました。
集会は、運営委員会による劇形式のはじめの言葉からスタートしました。活動の目的や進め方が分かりやすく伝えられ、児童はこれから始まる活動に期待を膨らませている様子でした。続いて行った「オムライスじゃんけん」では、自然と笑顔が広がり、学年を越えた交流の雰囲気が一気に高まりました。
その後、メイン活動である「新聞紙タワー」に挑戦しました。運営委員会が説明を行い、各縦割り班で活動を開始しました。1回目の挑戦では、思うようにいかず戸惑う姿も見られましたが、活動後の作戦会議では、高学年を中心に「どうすればもっと高くなるか」など、活発な意見交換が行われました。
2回目の挑戦では、話し合いで決めた工夫を生かし、どの班も1回目より協力的に取り組む姿が見られました。声を掛け合いながら役割分担をしたり、失敗しても励まし合ったりするなど、異学年ならではの温かな関わりが随所に見られました。
活動の振り返りや感想交流では、「みんなで話し合ったからうまくいった」「協力すると楽しい」などの声が聞かれ、対話を通して協力することの大切さを実感する姿が印象的でした。
今回の集会を通して、児童は課題に対して話し合いながら取り組むことのよさや、互いに支え合うことの大切さを学びました。今後も、本校では異学年交流や体験的な活動を通して、子どもたちの主体性や協働する力を育んでいきます。
大きさくらべ(1年生)
2026年2月6日 08時00分1年生が、算数科の学習で「大きさくらべ」の授業を行いました。「6年生にお礼のメッセージを書くために、たくさん文字が書ける大きなカードを選ぼう」という身近な場面を設定し、広さの比べ方について考えました。
授業のはじめには、3つのカードを提示し、どれが大きいか予想しました。そして、半透明のカラートレーシングペーパーを実物教材として用意し、全員が実際に紙を手に取って重ねたり、はみ出しを確かめたりしながら、広さを比べる活動を行いました。目で見るだけでなく、触って確かめることで、広さの違いを実感を伴って理解する姿が見られました。
活動の途中では、友達が説明した比べ方を、別の子どもが前に出て実際に操作しながら説明する場面もありました。説明を聞くだけでなく、目の前で操作を見ながら確かめることで、考え方がより分かりやすくなり、子どもたちはうなずきながら納得していました。友達の考えを大切にし、みんなで学びを深めようとする姿が印象的でした。
授業のまとめでは、教師が一方的に結論を示すのではなく、子どもたちの発言をつなぎながら、「重ねてはみ出たら広いと分かる」「升目の数で比べると分かりやすい」といった学習内容を整理しました。さらに、長さやかさを比べたこれまでの学習と結び付け、「前に学んだことを使って、今日も考えることができたね」と既習内容とのつながりを確認しました。
一人一人が実物を操作し、友達と考えを伝え合いながら学ぶ中で、広さを比べる方法への理解が深まるとともに、「分かった」「できた」という実感を味わう授業となりました。教師の丁寧な支援と工夫により、子どもたちが安心して学びに向かう姿が見られた授業でした。
調べたことを資料にまとめて発表しよう(3年生)
2026年2月5日 08時00分3年生は国語科「ちいきの行事」の学習で、「松山市で行われている行事」をテーマに、調べ学習に取り組みました。自分が興味をもった行事について、インターネットを活用して情報を集め、分かったことをロイロノートにまとめました。
子どもたちが選んだテーマは、「土曜夜市」「愛媛マラソン」「子ども食堂」「どろんこ運動会」など、松山市ならではの行事や、地域の人々と関わりの深い活動です。それぞれの行事について、いつ・どこで行われているのか、どんな人が参加しているのか、どんな願いや思いが込められているのかを調べ、写真や絵、短い文章を工夫して資料を作成しました。
発表では、グループや個人で前に立ち、自分の言葉で調べたことを伝えました。互いの発表に興味をもって耳を傾ける姿も見られました。
今回の学習を通して、子どもたちは情報を集めて整理し、相手に分かりやすく伝える力を伸ばすとともに、自分たちが住む松山市の魅力や地域の良さを改めて感じることができました。今後も、学んだことをさまざまな場面で生かしていきたいと思います。
喫煙・薬物乱用教室(6年生)
2026年2月4日 08時00分6年生を対象に、喫煙・薬物乱用防止教室を実施しました。講師としてお招きしたのは、学校医でもある小児科の先生です。今回の講演のテーマは「タバコ・薬物を使用しない大人になろう!~タバコで寿命が10年縮みます~」でした。
講演では、タバコに含まれる有害物質について分かりやすく説明していただき、タバコには発がん性があることや、血液の流れを悪くし心臓病の原因になることなどを学びました。また、運動能力や思考力の低下につながること、美容への悪影響、さらには虫歯や歯周病の原因にもなることなど、子どもたちの身近な生活と結びつけて教えていただきました。
さらに、仲の良い友達や怖い先輩などからタバコを勧められたときの上手な断り方についても具体的に教えていただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。薬物乱用やオーバードーズの危険性についても触れ、「一回だけ、ちょっとだけという軽い気持ちが取り返しのつかない結果につながることがある」というお話は、子どもたちの心に強く残ったようです。
また、トラブルに巻き込まれそうになったときや、悩みを一人で抱え込んでしまいそうなときには、信頼できる大人に相談することの大切さについてもアドバイスをいただきました。子どもたちが自分の命と健康を大切にし、正しい判断ができる力を育む、貴重な学びの時間となりました。
今回は学校保健委員会の取組として、保護者の皆様にも参観していただき、家庭と学校が連携して子どもたちの健やかな成長を支えていく大切さを改めて感じる機会となりました。
避難訓練(不審者対応)
2026年2月3日 08時00分不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。不審者は北校舎の児童玄関から、1年生の教室へと侵入しました。その後の放送で駆けつけた先生方が加勢し対応しました。子どもたちは先生の話や指示をしっかりと聞いて、行動することができていました。安全が確認されたあとは体育館へ避難し、県警の方の話を聞きました。自分の命守るために、不審者の特徴を「はちみつじまん」で見分けること、そして、自分の身を守るための合言葉「いかのおすし」を学びました。これからの安全な生活に役立つ有意義な時間となりました。
「命の教室」(6年生)
2026年2月2日 08時00分6年生と保護者を対象に、「命の教室」を実施しました。本授業は、生命の尊さを学び、命の大切さや重みを実感するとともに、自分自身や周りの人の命を大切にしようとする態度を育てることをねらいとしています。講師には、日本助産師会愛媛県支部の助産師の先生をお迎えしました。
はじめに、受精の仕組みや受精卵の大きさについて教えていただき、命がどれほど小さな存在から始まるのかを知りました。子どもたちは、想像以上に小さな受精卵の話に驚きながらも、命の不思議さに真剣に耳を傾けていました。
次に、お腹の中の赤ちゃんと生まれた赤ちゃんの違いについて学びました。実際に、教師のお腹の中の赤ちゃんの心音を聴く体験では、教室が静まり返り、力強く規則正しい心音に、子どもたちは命の存在を強く感じている様子でした。
その後、胎児モデルの人形を代表の児童が抱っこし、続いて新生児モデルの人形を全員が順番に抱っこしました。「思ったより重い」「本当に赤ちゃんを抱いているみたい」といった声が聞かれ、命を預かることの責任や温かさを実感する貴重な時間となりました。
さらに、お産についての説明を聞き、出産疑似体験も行いました。赤ちゃんが生まれるまでには、たくさんの人の支えと大きな努力があることを学び、自分自身がどのようにして生まれてきたのかを改めて考える機会となりました。
今回の「命の教室」を通して、子どもたちは、自分たちが世界でたった一つの大切な宝物であること、みんなに喜びと幸せを分け与えていることを認識することができました。
自分の命、そして周りの人の命をこれからも大切にしていこうとする思いを、今後の学校生活につなげていきたいと思います。