5日 4時間目 3年生は 運動場で 東京ヤクルトスワローズ 奥川恭伸選手、伊藤琉偉選手をお迎えして
ボールの投げ方を教えていただきました。
剛速球を投げる奥川選手と伊藤選手のキャッチボールに「オーーー オーーー」と何度も驚き、
3年生は お手玉を持って 選手の投げたフォームをイメージしながら遠くへ投げる練習をしました。
「投げると手と反対の足を出すこと」
「少し上を見て投げること」
2つのアドバイスをもらって 遠くへ投げる練習をしました。
30メートル近く投げた子どももいました。前より遠くに投げることができるようになって笑顔の子どもたちでした。
質問・感想タイムでは、「どうして野球選手になったのですか?」「プロ野球選手になって、うれしいことは何ですか?」「プロ野球選手になって、大変なことは何ですか?」「今の目標は何ですか?」「好きな食べ物は何ですか?」など次々と質問が出て、どの質問にも誠実に答えてくださいました。
選手の隣を取り合いながら、記念撮影をして最後ハイタッチをして別れました。「手は洗わない。」「すごい大きい」喜びの声が続々でした。
音楽会の練習、日々の学習に頑張る3年生にご褒美タイムとなりました。
校庭で、クロガネモチが赤い実をたわわにつけ、「今年は咲かないのかな?」と思わせられたキンモクセイが満開になりました。イチョウの葉やサクラの葉も落葉するようになりました。校庭でもツバキやサザンカの実やマツボックリを見付けて楽しんだのですが、1学期に遠足で出掛けた大好きな公園まで探検することにしました。
散歩をしながら、きれいな色のサクラの落ち葉を拾ったり、カシのドングリやクヌギのドングリが落ちているのを見付けたりして、子どもたちは大喜びでした。「大きなドングリがあった」「ドングリ帽子がくっついていた」「チクチクするドングリ帽子は、クヌギだよ」「緑色のドングリがあった」と夢中で秋の様子を見付け楽しむ姿が見られました。
秋の落とし物を夢中で拾った後のズボンに、アレチヌスビトハギがくっ付いてしまいましたが、探検が楽しかったから、それを取っていくのも平気な1年生でした。
社会科「くらしを守る仕事」の一環として 松山東消防署に見学に行きました。
長い距離を歩いて道後商店街を通って消防署に着きました。
消防士の人の着替えの速いこと、消防車両の大きいことに驚きながら、くわしく消防車両について学びました。
指揮車、工作車、ポンプ車、タンク車、切開車など それぞれの車の役割を聞きました。
火がなかなか消えないときどうするのですか?
消火栓はどんなところにありますか?
消防車の色は赤のほかにあるのですか?
どうして消防士になりたいと思ったのですか?
質問に丁寧に答えていただき 子どもたちは、心に残る一日になりました。
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県スポーツ専門員「学校訪問」で、今年の世界陸上東京大会の 110mハードルで準決勝まで進んだ、八幡浜市出身の野本周成選手が素鵞小学校に来てくださいました。
全校集会では、素鵞っ子の目の前で、世界トップレベルのハードリングを披露してくれました。 あまりの速さに圧倒された素鵞っ子たち。 ゴール後、すぐにアンコールの声が体育館に響き、なんと2回も走ってくれました。 野本選手が跳んだハードルの高さに挑戦した6年男子児童も素晴らしいハードリングを見せ、野本選手から称賛を受けました。
また、2校時・3校時は、5年「ハードル走」の授業で、野本選手から走りの動きつくりやハードルのコツやポイントを指導していただきました。 指導を受けるたびに、児童の動きがどんどん良くなり、どの児童も目を輝かせながら、ハードルに取り組んでいました。
4校時は、6年生が野本選手への様々な質問を通して、これからの自分の生き方などについて考える時間となりました。 競技に関することや夢、努力することなどについて積極的に質問をしました。 最後に野本選手から、「好きなことにどんどん挑戦してほしい」とエールをもらいました。
半日でしたが、とても充実した学校訪問になりました。 野本選手!お忙しい中、ありがとうございました。 今後の活躍を、素鵞っ子一同、楽しみにしています!
2年生が生活科の学習で取り組んできた「つくってあそぼう」の学習のまとめとして、手作りのおもちゃで「おもちゃランド」を開きました。
この日は、なんと1年生をお客さんとしてご招待!お店の準備からルールの説明、遊び方の紹介まで、2年生が心を込めて行いました。遊びが終わると、感謝の気持ちを込めて手作りの景品もプレゼント。受け取った1年生の笑顔に、2年生も思わずにっこりです。
おもちゃランドには、工夫いっぱいの遊びが並びました。風の力で走る「ヨットカー」、輪ゴムの力で動く「とことこ車」、磁石を使ってゴールをめざす「迷路ゲーム」など、どれも子どもたちのアイデアが光るものばかり!レーシングカーのコーナーでは大盛り上がり。どの車が一番遠くまで走るか、みんなで応援しながら楽しみました。
遊びに来た1年生は「またやりたい!」「2年生ってすごい!」と大喜び。2年生も「楽しんでもらえてうれしい!」と達成感いっぱいの表情を見せていました。子どもたちの笑顔と笑い声に包まれた、楽しくて温かい1時間となりました。
10 月27 日から始まった読書週間に合わせて、図書委員会による読書集会が行われました。 はじめに、図書委員会が、自分たちの普段の仕事について紹介しました。図書の貸し出しや返却の手伝い、本の整理・整頓など、図書室を使いやすくするために頑張っていることを説明してくれました。
続いて、各学年ごとの「人気の本ランキング」の発表がありました。低学年の子どもたちに特に人気があったのは、「しずくちゃんシリーズ」です。 中・高学年の子どもたちの間では、物語や図鑑など、さまざまなジャンルの本が紹介され、聞いているみんなも読んでみたいという気持ちになっていました。
また、50 冊以上の本を借りて読んだ多読賞の紹介も行われました。今年は7 名の児童が多読賞を受賞し、努力の証として賞状が贈られました。読書をコツコツと続ける姿勢はとても立派です。
さらに、期間中に本を借りてスタンプを7 個ためた人には、図書委員会の手作りによる特製しおりがプレゼントされることも紹介されました。
最後には、図書委員による読み聞かせがありました。読まれた本は「たべものやさん しりとりたいかい かいさいします」です。ユーモアたっぷりの物語に、子どもたちは笑顔いっぱいで耳を傾けていました。
今回の読書集会を通して、多くの子どもたちが本の楽しさをあらためて感じることができました。これからも、図書委員会を中心に、学校全体で読書が好きになる活動を続けていきたいと思います。
4年生は音楽科の学習で、「とんび」の歌を題材に「曲に合った歌い方で歌おう」というめあてに取り組みました。 学習のはじめには、一人ひとりが「どのように歌いたいか」「どんなところを工夫したいか」といった自分なりのめあてを考えました。先生は、どのように歌うかについて、思いや意図をもつことの大切さを子どもたちに促し、自分の考えをもって表現に向かう姿を支えていました。
活動の中では、友達に自分の歌っている様子を動画で撮ってもらい、その映像を見ながらめあてが達成できているかを確認しました。また、互いの動画を見合いながら、「高い声がよく出ていたね」「フレーズを長く歌えているね」「もう少し口を開けて歌った方がいいよ」などと感想やアドバイスを伝え合いました。友達のよいところを見つけて認め合う姿が多く見られ、学び合う温かい雰囲気に包まれていました。
子供たちは、タブレット端末を使って学習の様子を記録し、自分の振り返りをまとめることで、ポートフォリオの充実にもつなげていました。
子どもたち一人ひとりが、音楽を通して「感じて、考えて、表現することの楽しさ」を味わうことができた学習となりました。
10 月23日に陸上総体がニンジニアスタジアムで行われました。この1か月半の練習を通して自己ベストを出そうとやる気満々の素鵞っ子でした。
自己ベストを更新した子も思ったように記録が伸びなかった子も一生懸命に競技に取り組む姿はかっこよかったです。
新たなユニフォーム1年目として、よい姿を新たな歴史の1ページ目に刻んでくれました。
愛媛県総合社会福祉会館でミニ福祉体験を行いました。
車いす体験、福祉用品の見学、介護用ベッド体験の3つを体験しました。
車いす体験では、思ったより車いすの操作が難しいことや、使っている人たちの大変さを感じることができました。
また、福祉用品の見学では、実際に用具を触って体験しながら、さまざまな工夫に気づいたり、
介護用ベッド体験では、ベッドの角度を変えるだけで、体への負担がかなり少なくなることを感じたりすることができました。
たくさんの体験や見学で学んだことを生かして、これからの調べ学習に取り組んでいきます。
運動会が終わり、ほっと一息ついたのも束の間、素鵞っ子たちは次の大きな行事「校内音楽会」に向けて動き始めました。今年の音楽会は11 月9 日(日)に開催されます。
今日からいよいよ体育館での学年練習がスタート。朝早くから6 年生が力を合わせて、特別楽器を音楽室から体育館まで運んでくれました。全校のために働く姿には頼もしさを感じました。
6 年生は自分たちの課題曲「アフリカン・シンフォニー」の練習にも力が入ってきました。迫力あるリズムと華やかなメロディーが特徴のこの曲は、音を一つにそろえることが難しい反面、演奏できたときの達成感もひとしおです。本番で最高の演奏を披露できるよう、みんなで心を一つに合わせながら、日々の練習に励んでいます。
子どもたちの頑張る姿や音楽に向き合う真剣な表情に、私たち教職員も胸を打たれています。当日は、たくさんの保護者の皆さまにもお越しいただき、成長した素鵞っ子の姿をご覧いただければと思います。
4 年生では、保健の学習の一環として思春期に体の中で起こる変化について学びました。今回は学級担任と養護教諭の2 名で授業を行い、子どもたちが安心して話を聞けるように配慮しながら進めました。
授業では、思春期にみられる体の変化として、初経や精通について取り上げました。また、卵子や精子の大きさをビデオで確認し、その小ささに驚きの声が上がっていました。映像を通して、生命の始まりについて興味を持つきっかけにもなったようです。
子どもたちは、こうした体の変化は誰にでも起こる自然なこと、不安なことがあれば、一人で悩まずに家族や先生など信頼できる大人に相談することが大切ということを学びました。
思春期は心と体の両方に大きな変化が起こる大切な時期です。学校では、子どもたちが自分の体を大切にし、前向きに成長を受け止めていけるよう、今後も丁寧な指導を心掛けてまいります。
3年生の理科では、「光」についての学習が始まりました。今回は、鏡を使って日光を反射させる実験を行い、光の進み方を探りました。
鏡を動かして光を壁に当てたり、友達と協力して光の道を作ったりと、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。光を重ねることで、より強い明かりになることを発見したり、鏡の角度によって光の向きが変わることに気付いたりする姿が見られました。
しかし、光の通り道を思った通りに作るのはなかなか難しく、試行錯誤を繰り返している子も多くいました。それでも、「どうすればうまくいくかな?」「もう少し角度を変えてみよう!」と、友達と話し合いながら粘り強く取り組んでいました。
今後は、遊びや実験を通して、光の進み方だけでなく、明るさや暖かさの違いにも目を向け、身近な自然現象への関心をさらに深めていきたいと思います。