5678組で子どもたちが育てた夏野菜を使って餃子の皮ピザ作りに挑戦しました。調理器具の準備から、ケチャップを塗る人、野菜を切る人、ホットプレートで焼く人とみんなで協力し、手際よく作業を進めました。
自分たちで作った焼きたてのピザを頬張る子どもたちの顔は、最高の笑顔で溢れていました。
「自分たちでやり遂げた!」という大きな達成感を味わえたようです。
片付けまでしっかり行い、今回の活動を通してまた一回り大きく成長した子どもたちでした。

7/15に来週の7/22日に松山市の大会に出場する水泳部の選手のみなさんを励ますために、壮行会を行いました。
体育館には全校児童が集まり、出場選手たちの晴れ舞台を見守る中、堂々とした表情で選手たちが入場しました。一人ひとりが自己紹介と目当てを発表すると大きな拍手が送られ、体育館は温かな雰囲気に包まれました。
選手からは、「自己ベストを更新したい」「優勝します」といった力強い目当ての発表があり、その言葉からは日々の努力と大会に向けた強い決意が伝わってきました。
また、応援団によるエールも披露され、元気な声援とともに選手たちの背中を力強く押しました。仲間からの励ましに、選手たちの表情にも自然と笑顔が広がり、会場は一体感に包まれました。
大会当日は、これまでの練習の成果を発揮し、自信を持ってレースに臨んでほしいと思います。出場選手の皆さん、頑張ってください!

4年生は、国語の授業で、漢字辞典の使い方を学びました。
はじめに、先生から漢字辞典の基本的な使い方について説明がありました。部首や画数の調べ方、音訓の見分け方などを教わり、実際に自分たちで漢字を調べる練習をしました。最初は戸惑う様子も見られましたが、ペアで協力しながら、だんだんとスムーズに引けるようになってきました。
「調べた漢字がすぐに見つかった!」「知らなかった言葉の意味がわかった!」など、子どもたちの表情からは発見の喜びが伝わってきました。
今後の学習でも、自分で漢字を調べ、意味を理解する力をさらに伸ばしていってほしいと思います。







6年生は、1学期の修学旅行や掩体壕(えんたいごう)の見学、そして総合的な学習の時間に取り組んできた平和学習の成果を「平和学習新聞」としてまとめる活動を始めました。これまでに学んだことを、自分たちの言葉で分かりやすく伝えることが目標です。
まず、新聞の作り方を学ぶために、愛媛新聞社読書部の方お二人をお招きしました。実際の新聞を例にしながら、「5W1H(誰が・いつ・どこで・何をした・なぜ?・どのように)」の視点をもとに、読み手に伝わる文章の書き方や見出しの工夫、写真の使い方などを分かりやすく教えていただきました。
これからは、各自が調べたことや感じたことをもとに、記事の内容を考えたり、レイアウトを工夫したりして、1枚の新聞にまとめていきます。平和の大切さを自分たちの言葉で伝え、多くの人に知ってもらえる新聞を目指します。





6月の下旬の昼休みに、縦割り班結成式が行われました。翌日から縦割り班清掃が始まっています。
結成式では、6年生が、まず1年生を迎えに行きました。全学年のメンバーがそろったのを確かめて、結成式です。結成式では、6年生から自己紹介をしました。名前と、好きな食べ物や遊びなどを伝えました。
次に、翌日から始まる縦割り班掃除についての打合せです。6年生が、前日までに、誰がどこのどんな仕事をするか決めており、そのことを伝えてくれました。赤白帽子をかぶること、拭き掃除担当の場合「雑巾」をもってくることなども伝えてくれました。
その後、みんなが仲良くなるためのゲームをしてくれました。「ハンカチ落とし」「何でもバスケット」「爆弾ゲーム」などです。緊張していた素鵞っ子もいましたが、だんだん笑顔になり打ち解けていきました。
これから、協力して掃除をしたり、仲良く活動したりしていきましょう!


熱中症指数が高いために、水泳も外遊びもできない日々が続いています。そのようなときだからこそ、1年生は、夏の自然を生かして遊ぶことにしました。
ちょうど、たくさんのアサガオが咲いています。そこで、ビニル袋やペットボトル、カップや空き容器などを持ってきました。
ビニル袋にアサガオの花びらを入れてもむと、きれいな色を作ることができました。
「水を多めにすると薄くてきれいになるよ」「水を入れなくても、きれいな色が出てきたよ」
「ペットボトルに入れたら、ぶどうジュースみたい」
「昨日の薄青色の色水が、今日は紫色に変わってる」
色水遊びなどを通して、会話が弾みます。

色水遊びや水鉄砲遊び、シャボン玉遊びなどの不思議の理由や仕組みを考えると、奥が深そうです。夏休みの自由研究の題材にいかがでしょうか。
保護者の皆様には、道具の準備等でお世話になり、ありがとうございました。
8日、愛媛県警察音楽隊の方々をお招きして、サマーコンサートを開催しました。
迫力ある吹奏楽の演奏、歌謡曲、そして楽器の紹介。子どもたちはじっくりとすばらしい音楽を味わっていました。最後には校歌の演奏に合わせて全校で大合唱し、美しい響きが体育館に広がりました。昨年教えていただいた『ひじきいいよ』の合言葉も確認できました。
ひ 一人の時は気を付けよう
じ 自分のものと人のもののけじめをつけよう
き 危険な遊びをしない
い いじめや暴力はやめよう
い インターネットはおうちの人と約束してから
よ よく見て確認 交通事故に気を付けて
3年生は、3日(木)に公民館に見学に行きました。
素鵞公民館では、短冊に願い事を書いたり、館内を見たり、館長さんにたくさん質問したりしました。
ちょうど チューリップ教室が開かれているときで、講師の先生に「何歳だと思う?」って聞かれ、3年生が小さいお子さんに
近づく近づく・・泣かずにいてくれてよかったです。
図書館には、2万冊の本があること、本を1回につき2冊借りることができること、夏休みにも空いていて、家の人とここで宿題をしてよいことなどを知りました。
2階では、館長さんが昔の遊びの道具を貸してくださり、大盛り上がり。
帰りには、館長さんお手製の竹とんぼを一人1個ずつ頂きました。また、
「人のいいところを見て仲良くする。」
「挨拶・返事・片付けは大事」
など 大切なことを教えていただきました。
有意義な一日になりました。ありがとうございました。






6月20日の中矢匡先生の講演会で、ウクライナ支援等の講演を聞いた児童から、自分たちもその活動に協力したいという相談がありました。委員会活動等で話し合った結果、本校でも、おもちゃ集め及び募金を実施することになりました。運営委員会が、お昼の放送とチラシでお知らせをしました。
3日(木)と4日(金)に、1・2・3・6年玄関前で行いました。おもちゃ集めは運営委員が担当し、募金はJRC委員が担当しました。
たくさんの素鵞っ子が、ぬいぐるみやキーホルダー、ミニカーやけん玉などを持ってきてくれました。「このぬいぐるみは大好きだったけど、もう、使わなくても大丈夫だからあげる」とか、「おもちゃは全部大事だから出せなくて、募金する」など、素鵞っ子はいろいろ考えて協力していました。
おもちゃ集めや募金にご協力いただき、本当にありがとうございました。
素鵞小学校では、毎週金曜日の朝にフッ素洗口を実施しています。
児童たちは担任の先生の話をよく聞きながら、静かに、そしてていねいにうがいをしています。
1年生も今では慣れた様子で上手にできるようになりました。
これからもみんなで虫歯を予防し、健康な歯を保てるように取り組んでいきます。






6年生が家庭科の授業で、「にんじん・ピーマン・キャベツの3色炒め」の調理実習を行いました。班ごとに分かれて、みんなで協力しながら、楽しく、そして安全に調理することができました。
実習の前には先生のお手本をよく見て、包丁の使い方や炒め方などの手順をしっかりと確認しました。調理中は、それぞれが自分の役割をきちんとこなし、声をかけ合いながら進める姿がとても印象的でした。野菜を切るときも、猫の手を意識しながら慎重に行い、どの班もとても上手に切ることができました。
炒めるときは、野菜の色や火の通り具合を見ながら調整し、最後に塩で味付けをしました。シンプルな味つけでしたが、野菜の甘みやシャキシャキとした食感がよく引き立ち、とてもおいしく仕上がりました。
今回の調理実習を通して、料理の手順や道具の使い方だけでなく、協力することの大切さや、作る楽しさ、食べる喜びを学ぶことができました。家庭でも今日学んだ腕前をぜひ披露してほしいものです。サポートに来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。














6月の中旬、本校の1階に手作りポストが置かれました。JRC委員会が設置したもので、「ほっとメッセージ」を入れるポストです。ふだんから思っていたけど言葉に表せていなかった「ありがとう」や「すごいね」の気持ちを、用意されたカードに書いて投函すると、宛先のクラスに届けたり、いくつかを放送で紹介したりする活動です。同学年の友達には伝えやすいので、違う学年の友達宛てに書きます。

お昼の放送で紹介されると、書いた人がいる学級でも、書かれた人がいる学級でも拍手が起こっていました。

上学年から下学年の友達へのメッセージがあれば、逆に、下学年から上学年がの友達へのメッセージもあります。「登校班で、安全に連れてきてくれてありがとう」「登校班で、待ってくれてありがとう」「クラブ活動のとき、教えてくれてありがとう」「分からなかったことを教えてくれてありがとう」「手先が器用ですごいね」「登校のとき、見守りの方にいつも元気よく挨拶をしてすごいね」「掃除の雑巾がけが上手ですごいね」「掃除のごみ拾いを一生懸命して頑張っているね」などなど。

いろいろな場面での感謝や尊敬の気持ちが表され、聞く人の心がホットになる、、、心がほっとする、、、そんなひとときになりました。素鵞っ子の、友達の輪が広がったり深まったりしたことでしょう。
この活動は、6月で一旦終了し、また、2学期に行うそうです。JRC委員会の皆さん、ご苦労様でした!
5・6・7・8組では、自立活動の時間に「イライラを落ち着かせる方法を見つけよう」という学習を行いました。


まず初めに、それぞれが「どんなときにイライラするのか」を振り返りました。「じゃんけんで負けたとき」「好きな野球チームが負けたとき」「友達がミスをしたとき」など、子どもたちは自分の経験を思い出しながら、真剣に考えていました。


次に、イライラしたときにどうすれば気持ちを落ち着かせられるかについて話し合いました。深呼吸をする、落ち着く魔法の言葉を言う、安心できるものを触る、〇秒待つ、一人になる、絵を描く、本を読む、楽しいことを考えるなど、いろいろなアイデアが出てきました。
その後、「これなら自分にもできそう」と思う方法を一人ひとり選び、心を込めてお守りカードに書きました。丁寧に文字を書いて、自分だけの大切なお守りが完成しました。


最後に、みんなで「坊主めくりゲーム」をして、実際にイライラしそうな場面でお守りの方法を使ってみることにしました。ところが、ゲームが始まるとみんな笑顔いっぱいで、誰もイライラすることなく、仲良く楽しく遊ぶことができました。結局、お守りを使う場面はありませんでしたが、それだけお互いを思いやって活動できた証です。


授業中、先生は終始子どもたちに笑顔で接し、「早く立てたね!」「丁寧に書けたね」など温かい言葉掛けをしながら進めていました。子どもたちは先生の優しい言葉と表情に安心しながら、自分の気持ちと向き合い、前向きに活動に取り組むことができました。
今回の学習を通して、子どもたちは「イライラする気持ち」に上手に向き合う力を少しずつ育んでいるように感じました。この経験が、これからの日常の中でも生かされることを願っています。
先日から、水泳部の練習が始まりました。6時間授業の後、そして、暑い中の練習になりますが、どの部員も張り切って放課後のプールに集まります。来た部員から、着替えて体操をし、後から来る部員のためにコースロープまで設置します。
四つのコースがあり、その中から一つ選んで、45分間、取り組みます。ビート板を使ってバタ足の進み具合を確認したら、ビート板なしで練習したり、また、ビート板を使ってみる部員がいました。「息継ぎができない……」と自分の課題を自覚して、試したり友達の息継ぎを見たりしている部員がいました。
自分の目標をもち、その達成を目指して頑張る素鵞っ子水泳部員です。
