本日をもって、2週間にわたる教育実習が無事終了いたしました。実習生は最終日に道徳科「せかいのくにの人たち」の研究授業を行いました。
授業では、子どもたちの興味を引くためにクイズ形式を取り入れたり、インドネシアのじゃんけん遊びを実際に体験したりするなど、楽しく参加できる工夫がたくさん盛り込まれていました。子どもたちは積極的に手を挙げたり、笑顔で交流したりと、とても活気のある時間となりました。
最後には、実習生自身がかつて訪れた万国博覧会での思い出を語り、異文化理解の大切さや世界の多様性について改めて考える機会を提供してくれました。
今回の教育実習を通して、子どもたちとの関わりや授業づくりの難しさと楽しさを深く実感した実習生。今後の成長がますます期待されます。






いよいよ明日は、子どもたちが心待ちにしてきた運動会。これまでの練習の成果を存分に発揮する日が、いよいよ目前に迫っています。特に6年生にとっては、小学校生活の集大成ともいえる最後の運動会。これまで多くの運動会を見守ってきた彼らが、今年は最上級生として全校を引っ張ります。
運動会の最後を飾る表現「Dear…そがっこへ ~届け!感謝の思い~」は、伝統となっている旗を使ったパフォーマンスを行い、6年生が全身で感謝の気持ちを届けます。一人ひとりが真剣な表情で演技に臨み、仲間と力を合わせて作り上げる姿には、見ている側の心を打つ力があります。
本番を目前にしたこの日は、最終確認や仕上げの練習を行い、細部まで丁寧に仕上げていました。動きのタイミング、旗の扱い方、気持ちの込め方…すべてにおいて「見ている人に思いが伝わるように」と、真剣な姿勢が印象的でした。
最後には各クラスごとに打ち合わせを行い、心と気持ちを一つにして明日に備える姿も見られました。運動会は、競技の勝敗だけでなく、仲間との協力や挑戦を通して得られる大切な経験の場でもあります。
保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ明日は子どもたちの頑張りに温かいご声援をお願いいたします。6年生の思い、全校児童の輝く姿を、どうぞお楽しみに!








2年生は、造形大会で「ともだちハウス」の製作に取り組みました。空き箱や紙筒、毛糸、ビーズなど、家から持ち寄ったさまざまな材料を使って、自分だけの家を思い描きながら、工夫を凝らして形にしていきました。
子どもたちは、友達と話し合ったり、教え合ったりしながら、作品づくりに夢中になって取り組んでいました。それぞれの「ともだちハウス」には、子どもたちの発想力と優しさがたっぷり詰まっています。
保護者の皆さまには、材料の準備にご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちはのびのびと創作活動に取り組むことができました。








5・6・7・8組では、図画工作科の学習でそれぞれが思い描くお気に入りの動物や生き物を版画で表現しました。
1年生は、カラフルな色版画にチャレンジしました。完成したときには「できた!見て!」という喜びの声がたくさん聞かれました。
2年生以上の児童は、ローラーでインクをのせる本格的な版画に挑戦しました。インクのつけ方や刷り方にもこだわりながら、一人ひとりが集中して取り組む姿が印象的でした。
どの作品も、個性豊かで生き生きとした「いきものたち」が紙の上に表現されており、子どもたちの感性や想像力の広がりを感じることができました。見ている私たちも思わず笑顔になるような、温かい作品ばかりです。
今後も、表現することの楽しさや、ものづくりの達成感を味わえるような活動を大切にしていきたいと思います。










いよいよ陸上部の練習が種目別に分かれ、本格的な練習が開始されました。子どもたちは、自分の選んだ種目に一層の意欲を持って取り組み、毎日の練習に熱心に励んでいます。
10月23日(木)には、ニンジニアスタジアムにて「松山市小学校総合体育大会(陸上の部)」が開催されます。市内のすべての学校が参加するこの大会は、子どもたちにとって大きな目標であり、努力の成果を発揮する貴重な場です。
短距離走やハードル走、リレー、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げなど、それぞれの種目で力を伸ばそうと、仲間と切磋琢磨しながら練習に励む素鵞っ子の姿はとても頼もしく、応援する私たちの心を打ちます。
これからも、体力と技術の向上だけでなく、最後まで諦めずにやり抜く心、仲間と協力する姿勢を大切にしながら、大会本番に向けて成長を続けてくれることを期待しています。
当日は、子どもたち一人一人が持てる力を出し切り、笑顔で競技を終えられるよう、温かいご声援をよろしくお願いいたします。










1年生は、図画工作科の学習で、絵の具遊びとスタンプ遊び、その紙を使った絵の表現活動をしました。
まず、絵の具遊びです。トレイに入れた絵の具を、手や指に付けて、描いたり塗ったり、手型を付けたりしました。赤、黄、緑、青の4色を、白い画用紙にのびのび描いたり塗ったりしました。白色だった画用紙が、不思議な色の組み合わせの画用紙に変わりました。

次に、スタンプ遊びです。キャップやプチプチ、段ボールの切れ端やスポンジなどに色を付けて、自分だけの色になった画用紙に形を写しました。スタンプを並べたり、組み合わせたりして写すなど、面白い形を作り出すことができました。


さらに、その画用紙を見て「乗ってみたいもの」を想像しました。「この画用紙はおしゃれだからチョウチョにしたい」「カメの甲羅にしたらぴったりの色。カメにも乗ってみたい」などです。はさみを使わずに、乗ってみたいものを破りながら形を決めて、糊で貼りました。そこへ、自分や友達をペン描きしていきました。気持ちよさそうに乗っている人もいれば、ぶらさがって乗っている人もいて、想像豊かに絵の中の世界に浸って、楽しみながら描き込みました。



保護者の皆様、材料の準備等にご協力くださいましてありがとうございました。
本校では、毎年5・6年生が運動会の係活動を担当しています。運動会の運営は、競技の進行や審判、放送、得点、道具の準備・片付け、応援など、様々な役割がありますが、高学年の子どもたちは、自分の担当の係を責任をもって取り組んでいます。
今日は、来たる運動会に向けての準備と練習を行いました。各係ごとに分かれて動きの確認をしたり、スムーズな進行のための段取りを話し合ったりと、どの係も真剣な表情で取り組んでいました。上級生としての自覚をもって活動する姿は、とても頼もしく、下級生たちのお手本となるものでした。
当日は、子どもたちが主役となって作り上げる運動会となります。5・6年生の皆さんが陰で支えてくれることで、全校児童が安心して競技に集中することができます。本番に向けて、引き続き準備や練習を重ねていきます。











1年生は、生活科の学習で虫を探しました。
体育館の裏や、運動場近くの草むらを中心に探してみると、ショウリョウバッタやオンブバッタ、トンボやシジミチョウ、ツマグロヒョウモンやダンゴムシなどの生き物を見付けることができました。
バッタを入れた飼育ケースに、「えさ」として草を入れたり、「すみか」として石や土を入れたりして工夫する児童もいました。
生き物を探したり観察したりする活動を通して、生き物が育つ場所や動き方の特徴に気付き、生き物に親しみをもって大切にする素鵞っ子が育っています。





今日から、教員をめざして勉強している教育実習生が本校に来て、主に2年生のクラスで子どもたちと一緒に過ごしています。授業の中で先生の仕事を学びながら、休み時間には子どもたちと遊んだり話したりして、とても楽しそうな様子です。子どもたちも新しい先生と仲良くなって、笑顔いっぱいの時間を過ごしています。教育実習生は、この経験を大切に、教員になる夢に向かって頑張ってほしいと思います。


今朝、運動会に向けた応援練習が行われました。今年の赤ブロックは「鳳凰(ホウオウ)」、白ブロックは「白蛇(ハクジャ)」という力強くて縁起の良い名前が決定し、どちらも個性あふれる応援を目指してスタートしました。
初めての練習では、応援団長から応援の流れやポイントについて丁寧な説明がありました。応援団のリーダーシップのもと、みんなで心を一つにして盛り上げていこうという気持ちが高まりました。
練習の終わりには、6年生や応援係のメンバーを中心に、本日の練習の振り返りが行われました。良かった点や改善すべきところを話し合い、より良い応援に向けて意見を交わすことで、チームの団結力もさらに強まりました。
今後も運動会三役を中心に、応援練習を積み重ねていき、当日は全校児童の熱気あふれる応援で競技を盛り上げていきます。皆さんの応援もどうぞよろしくお願いいたします!






いよいよ運動会の練習が本格的に始まりました。各学年ともに目標に向かって日々の練習に取り組んでいます。
4年生は、今年の表現種目として「ダンスホール」の曲に合わせたダンスに挑戦中です。軽快なリズムに合わせて、子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、笑顔を見せながら楽しそうに練習に励んでいます。
振り付けを覚えるのに苦戦しながらも、一体感のある踊りが完成するよう、真剣に、そして楽しみながら練習を重ねています。
本番では、練習の成果を発揮し、見ている人の心を動かすようなすばらしい演技を披露してくれることでしょう。ご期待ください!





