今年も、4・5・6年生によるクラブ活動が元気にスタートしました。子どもたちは自分の興味や関心に応じてクラブを選び、異学年の仲間と協力しながら活動を楽しんでいます。
今年は、「体育館スポーツ」「ドッジボール」「理科」「マンガ・イラスト」「なわとび」「手芸」「生け花」「茶道」「かるた」「パソコン」など、全部で10のクラブが開設され、それぞれのクラブで個性豊かな活動が展開されています。
クラブ活動は、子どもたちが新しいことに挑戦したり、友達と協力したりする大切な時間です。どのクラブでも、学年の枠をこえた交流が生まれ、笑顔あふれる楽しい活動となっています。












1年生は、生活科「がっこうにいるひととなかよくなろう」で、学校にいる人に、仕事のことや趣味など、知りたいことについてインタビューをする活動をしています。
自分のどんなことを話そうか、先生のどんなことを質問しようか、考えて出発しています。 インタビューの仕方の練習もしました。 インタビューが終わったら、サインをもらいます。 途中で出会った上学年児童にインタビューするケースもありました。
学校探検・先生探検を通して、学校生活を支えている人がいることを知り、楽しく安心して学校生活を送ってほしいと思います。

1年生もプール開きを行いました。数日前から、プールでの活動にわくわくどきどきしていました。
水中歩きをしたり、水の掛け合いっこをしたりしました。トビウオのようにジャンプをしたり、カニのようにプールのふちをもって移動したりして、水に親しみました。整理運動、シャワーをして、体を拭けたかを確認してプ―ル開きを終えました。
「今日のみずあそびはどうでしたか?」と尋ねると、「水中歩きをもっと遠くまで行きたいです」「もう1回カニ歩きをしたいです」「ジャンプしたら、普通より水の方が高くジャンプできました」「○○くんが水の中を進むのが速くてすごかったです」とのこと。
安全に、かつ、楽しく、みずあそびをしていきます。

昨日は、待ちに待ったプールびらきでした。
朝からわくわくの子どもたち。水着に着替えて、まずは体育館で開会式をしました。
代表二人に、プールのめあてを言ってもらいました。
「ばた足でおよげるようになりたいです。」
「きまりをまもってたのしく泳ぎたいです。」
と上手に発表してくれました。
それからプールサイドへ行き、シャワーをあびて、水慣れをしました。
水の中を走ったりジャンプしたりして、生き生きと活動しました。
最後は「たからひろい」です。輪っかや丸い宝をゲットしようと、一生懸命何度ももぐる子もいました。教室に帰って聞くと、とても楽しかったようで、「またすぐプールがしたい!」と口々に言っていました。
2年生のみなさん、安全に楽しく、水と仲良くなっていきましょうね!




アサガオが芽生え、ちょうちょの形によく似た双葉が一対出たことに気が付いた1年生。一対の双葉の真ん中から、何かが出てきていることにも気が付いた1年生。3枚目の葉っぱからは、ちょうちょの形ではなくなっていることに気が付いた1年生。それは「ほんば」という名前であることを知った1年生。ほんばには白い毛のようなものが付いていて、毎日どんどん伸びました。もっと育つように、先日、みんなで肥料をやりました。
どんどん伸びるので、ある児童が、「輪っかみたいなものをしてあげたらいい」とのこと。野菜を育てている2年生の様子から、輪っかみたいなもの(支柱)の役割について考えていたのでしょう。そこで、支柱を立てて、つるがもたれられるようにしました。
早く花が咲いてほしいと願う1年生です。

12日(木)に、1年生の歩き方教室が行われました。
指導者として、素鵞地区と立花地区の交通指導員の方、松山東交通安全協会の職員の方、松山市都市・交通計画課職員の方、松山交通安全協会連合会の交通指導員の方、本校Pラブサポーターの方々が来てくださいました。
前半は、大きなパネルを使ったお話でした。道路は右側を歩くことや、車の前後を通らないことなどを説明していただきました。1年生は、講師の先生の顔を見て、真剣に聞くことができました。
後半は、実践です。横断歩道の渡り方や歩道の歩き方を練習しました。横断歩道の一歩手前で止まること、「右、左、右」と周りの様子をしっかり見ること、渡ることを車の方に知らせるために手を挙げること、歩道は縦一列で歩くけれど横断歩道は横並びになってグループの友達が一度に渡ることなどを、実際に体を動かして学ぶことができました。

そして、その日の下校では……学んだことを実際の道路での状況に結び付けながら、安全の意識を高めて歩くことができました。指導してくださった皆様、本当にありがとうございました。

6月6日(金)、愛媛県総合運動公園相撲場にて松山市小学校総合体育大会(すもうの部)が開催されました。市内の多くの小学生が集い、力と技を競い合う熱い一日となりました。
本校からは、6年生4名と5年生2名の計6名が出場しました。日頃の練習の成果を発揮し、堂々とした取組を見せてくれました。その中でも、6年生女子が見事準優勝を果たし、力強く粘り強い相撲で会場を沸かせました。また、他にも3名の児童がベスト8に進出する快挙を成し遂げ、すばらしい結果を残しました。
どの児童も最後まであきらめず、仲間の応援を背に全力を出し切りました。この大会を通じて、技術面だけでなく、礼儀や集中力、仲間と支え合う心も大きく成長したように感じます。
応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。








「自転車教室」で自転車の正しい乗り方を勉強しました。右折、左折、止まるの手信号、二段階右折など初めて知ったことも多かったと思います。ヘルメットをかぶって一生懸命頑張っていました。JAF愛媛支部の方のご協力のもと、衝突体験車を使って、ゆっくり衝突したらこんな感じという体験もしました。
今回の「自転車教室」を通して、少しでも安全に対する意識や技能が高まることを期待しています。「命は一つ」注意力を高めて自分の命を守ってほしいです。



本日、松山市小学校総合体育大会のすもうの部が開催されます。これに先立ち、先日、全校で相撲部の壮行会を行いました。
壮行会では、相撲部の皆さんが普段の練習の成果を披露してくれました。真剣な表情で稽古に取り組む姿からは、日々の努力や仲間との絆が感じられました。特に、先生との取組では白熱した勝負が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
最後には、応援団のリードのもと、全校児童が一丸となって力強いエールを送りました。相撲部のみなさんも、その声援を受けてさらに気持ちが高まった様子でした。
今日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、堂々と土俵に立ってきてください。勝っても負けても、一生懸命頑張るその姿が何よりもすばらしいものです。相撲部のみなさん、頑張ってください。全校一同、心から応援しています!









