愛媛県総合社会福祉会館でミニ福祉体験を行いました。
車いす体験、福祉用品の見学、介護用ベッド体験の3つを体験しました。
車いす体験では、思ったより車いすの操作が難しいことや、使っている人たちの大変さを感じることができました。
また、福祉用品の見学では、実際に用具を触って体験しながら、さまざまな工夫に気づいたり、
介護用ベッド体験では、ベッドの角度を変えるだけで、体への負担がかなり少なくなることを感じたりすることができました。
たくさんの体験や見学で学んだことを生かして、これからの調べ学習に取り組んでいきます。












運動会が終わり、ほっと一息ついたのも束の間、素鵞っ子たちは次の大きな行事「校内音楽会」に向けて動き始めました。今年の音楽会は11月9日(日)に開催されます。
今日からいよいよ体育館での学年練習がスタート。朝早くから6年生が力を合わせて、特別楽器を音楽室から体育館まで運んでくれました。全校のために働く姿には頼もしさを感じました。
6年生は自分たちの課題曲「アフリカン・シンフォニー」の練習にも力が入ってきました。迫力あるリズムと華やかなメロディーが特徴のこの曲は、音を一つにそろえることが難しい反面、演奏できたときの達成感もひとしおです。本番で最高の演奏を披露できるよう、みんなで心を一つに合わせながら、日々の練習に励んでいます。
子どもたちの頑張る姿や音楽に向き合う真剣な表情に、私たち教職員も胸を打たれています。当日は、たくさんの保護者の皆さまにもお越しいただき、成長した素鵞っ子の姿をご覧いただければと思います。






4年生では、保健の学習の一環として思春期に体の中で起こる変化について学びました。今回は学級担任と養護教諭の2名で授業を行い、子どもたちが安心して話を聞けるように配慮しながら進めました。
授業では、思春期にみられる体の変化として、初経や精通について取り上げました。また、卵子や精子の大きさをビデオで確認し、その小ささに驚きの声が上がっていました。映像を通して、生命の始まりについて興味を持つきっかけにもなったようです。
子どもたちは、こうした体の変化は誰にでも起こる自然なこと、不安なことがあれば、一人で悩まずに家族や先生など信頼できる大人に相談することが大切ということを学びました。
思春期は心と体の両方に大きな変化が起こる大切な時期です。学校では、子どもたちが自分の体を大切にし、前向きに成長を受け止めていけるよう、今後も丁寧な指導を心掛けてまいります。




3年生の理科では、「光」についての学習が始まりました。今回は、鏡を使って日光を反射させる実験を行い、光の進み方を探りました。
鏡を動かして光を壁に当てたり、友達と協力して光の道を作ったりと、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。光を重ねることで、より強い明かりになることを発見したり、鏡の角度によって光の向きが変わることに気付いたりする姿が見られました。
しかし、光の通り道を思った通りに作るのはなかなか難しく、試行錯誤を繰り返している子も多くいました。それでも、「どうすればうまくいくかな?」「もう少し角度を変えてみよう!」と、友達と話し合いながら粘り強く取り組んでいました。
今後は、遊びや実験を通して、光の進み方だけでなく、明るさや暖かさの違いにも目を向け、身近な自然現象への関心をさらに深めていきたいと思います。




本日をもって、2週間にわたる教育実習が無事終了いたしました。実習生は最終日に道徳科「せかいのくにの人たち」の研究授業を行いました。
授業では、子どもたちの興味を引くためにクイズ形式を取り入れたり、インドネシアのじゃんけん遊びを実際に体験したりするなど、楽しく参加できる工夫がたくさん盛り込まれていました。子どもたちは積極的に手を挙げたり、笑顔で交流したりと、とても活気のある時間となりました。
最後には、実習生自身がかつて訪れた万国博覧会での思い出を語り、異文化理解の大切さや世界の多様性について改めて考える機会を提供してくれました。
今回の教育実習を通して、子どもたちとの関わりや授業づくりの難しさと楽しさを深く実感した実習生。今後の成長がますます期待されます。






いよいよ明日は、子どもたちが心待ちにしてきた運動会。これまでの練習の成果を存分に発揮する日が、いよいよ目前に迫っています。特に6年生にとっては、小学校生活の集大成ともいえる最後の運動会。これまで多くの運動会を見守ってきた彼らが、今年は最上級生として全校を引っ張ります。
運動会の最後を飾る表現「Dear…そがっこへ ~届け!感謝の思い~」は、伝統となっている旗を使ったパフォーマンスを行い、6年生が全身で感謝の気持ちを届けます。一人ひとりが真剣な表情で演技に臨み、仲間と力を合わせて作り上げる姿には、見ている側の心を打つ力があります。
本番を目前にしたこの日は、最終確認や仕上げの練習を行い、細部まで丁寧に仕上げていました。動きのタイミング、旗の扱い方、気持ちの込め方…すべてにおいて「見ている人に思いが伝わるように」と、真剣な姿勢が印象的でした。
最後には各クラスごとに打ち合わせを行い、心と気持ちを一つにして明日に備える姿も見られました。運動会は、競技の勝敗だけでなく、仲間との協力や挑戦を通して得られる大切な経験の場でもあります。
保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ明日は子どもたちの頑張りに温かいご声援をお願いいたします。6年生の思い、全校児童の輝く姿を、どうぞお楽しみに!








2年生は、造形大会で「ともだちハウス」の製作に取り組みました。空き箱や紙筒、毛糸、ビーズなど、家から持ち寄ったさまざまな材料を使って、自分だけの家を思い描きながら、工夫を凝らして形にしていきました。
子どもたちは、友達と話し合ったり、教え合ったりしながら、作品づくりに夢中になって取り組んでいました。それぞれの「ともだちハウス」には、子どもたちの発想力と優しさがたっぷり詰まっています。
保護者の皆さまには、材料の準備にご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちはのびのびと創作活動に取り組むことができました。








5・6・7・8組では、図画工作科の学習でそれぞれが思い描くお気に入りの動物や生き物を版画で表現しました。
1年生は、カラフルな色版画にチャレンジしました。完成したときには「できた!見て!」という喜びの声がたくさん聞かれました。
2年生以上の児童は、ローラーでインクをのせる本格的な版画に挑戦しました。インクのつけ方や刷り方にもこだわりながら、一人ひとりが集中して取り組む姿が印象的でした。
どの作品も、個性豊かで生き生きとした「いきものたち」が紙の上に表現されており、子どもたちの感性や想像力の広がりを感じることができました。見ている私たちも思わず笑顔になるような、温かい作品ばかりです。
今後も、表現することの楽しさや、ものづくりの達成感を味わえるような活動を大切にしていきたいと思います。










いよいよ陸上部の練習が種目別に分かれ、本格的な練習が開始されました。子どもたちは、自分の選んだ種目に一層の意欲を持って取り組み、毎日の練習に熱心に励んでいます。
10月23日(木)には、ニンジニアスタジアムにて「松山市小学校総合体育大会(陸上の部)」が開催されます。市内のすべての学校が参加するこの大会は、子どもたちにとって大きな目標であり、努力の成果を発揮する貴重な場です。
短距離走やハードル走、リレー、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げなど、それぞれの種目で力を伸ばそうと、仲間と切磋琢磨しながら練習に励む素鵞っ子の姿はとても頼もしく、応援する私たちの心を打ちます。
これからも、体力と技術の向上だけでなく、最後まで諦めずにやり抜く心、仲間と協力する姿勢を大切にしながら、大会本番に向けて成長を続けてくれることを期待しています。
当日は、子どもたち一人一人が持てる力を出し切り、笑顔で競技を終えられるよう、温かいご声援をよろしくお願いいたします。










1年生は、図画工作科の学習で、絵の具遊びとスタンプ遊び、その紙を使った絵の表現活動をしました。
まず、絵の具遊びです。トレイに入れた絵の具を、手や指に付けて、描いたり塗ったり、手型を付けたりしました。赤、黄、緑、青の4色を、白い画用紙にのびのび描いたり塗ったりしました。白色だった画用紙が、不思議な色の組み合わせの画用紙に変わりました。

次に、スタンプ遊びです。キャップやプチプチ、段ボールの切れ端やスポンジなどに色を付けて、自分だけの色になった画用紙に形を写しました。スタンプを並べたり、組み合わせたりして写すなど、面白い形を作り出すことができました。


さらに、その画用紙を見て「乗ってみたいもの」を想像しました。「この画用紙はおしゃれだからチョウチョにしたい」「カメの甲羅にしたらぴったりの色。カメにも乗ってみたい」などです。はさみを使わずに、乗ってみたいものを破りながら形を決めて、糊で貼りました。そこへ、自分や友達をペン描きしていきました。気持ちよさそうに乗っている人もいれば、ぶらさがって乗っている人もいて、想像豊かに絵の中の世界に浸って、楽しみながら描き込みました。



保護者の皆様、材料の準備等にご協力くださいましてありがとうございました。