保健集会を行いました
テレビ放送を使って、保健集会を行いました。今回のテーマは、これからもまだまだ注意が必要な「熱中症」です。保健委員会の子どもたちが中心となって、熱中症を予防し、健康に過ごすために大切なことをみんなに伝えました。
はじめに、保健委員会の仕事について紹介がありました。保健委員会では、石けんやトイレットペーパーの補充をしたり、トイレのスリッパを整頓したりするなど、みんなが気持ちよく学校生活を送ることができるように、毎日活動していることが分かりました。普段何気なく使っている学校の環境も、保健委員会の子どもたちの活動によって支えられていることを知ることができました。
続いて、「熱中症クイズ」に挑戦しました。3択クイズ形式で、熱中症になっている人を見つけたときには、目を離さず、すぐに大人を呼ぶことや、炭酸飲料水が熱中症対策になるわけではないこと、また、熱中症は屋外だけでなく、自分の部屋やリビングなど室内でも起こることがあるなど、熱中症について楽しく学びました。
最後は、保健委員会の子どもたちによる熱中症予防劇です。劇を通して、こまめに水分をとること、外で遊ぶときには水筒を持ち、帽子をかぶること、そして、早寝・早起き・朝ごはんを心掛け、元気な生活リズムを整えることが、熱中症の予防につながることを分かりやすく伝えてくれました。
保健委員会の子どもたちの工夫を凝らした発表を通して、熱中症から自分の体を守るために、一人一人ができることを考えるよい機会となりました。これからも、暑さに十分気を付けながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。