5年生 総合的な学習の時間「わたしたちのふるさと 素鵞」~郷土の偉人・和田重次郎について学びました~
5年生は、総合的な学習の時間に郷土の偉人である和田重次郎について調べています。
今日は、和田重次郎顕彰会事務局長の上岡幹夫さんを講師にお迎えし、和田重次郎の功績や生き方について、写真や映像を交えて分かりやすくお話いただきました。
和田重次郎は、母親に楽をさせたいという強い思いから、17歳で単身アメリカへ渡りました。北極圏を犬ぞりで駆け巡り、多くの金鉱や油田の開拓、雪道の開拓などに大きな功績を残しました。また、遠く離れていても母親に仕送りや心のこもった手紙を欠かさず送り続けたというエピソードも紹介され、子どもたちは深く感動していました。
休憩時間には、じゃんけん大会を開いてくださり、景品をもらった子どもたちは大喜びでした。
お話の最後には、
・差別や苦難に負けない強い気持ちをもつことの大切さ
・困難に立ち向かい、挑戦し続けることの尊さ
・家族や仲間を思いやる優しさ
といった、和田重次郎の生き方から学んでほしいことをメッセージとして子どもたちに送っていただきました。
今回お話していただいたことを今後の学習や生活に生かしていきたいと思います。