業間マラソンスタート
2024年12月6日 08時00分業間マラソンが始まりました。
これから1月に行われる持久走大会に向けて、自分なりの目標を立てて運動場を走ります。
寒さに負けずに頑張れ!素鵞っ子
業間マラソンが始まりました。
これから1月に行われる持久走大会に向けて、自分なりの目標を立てて運動場を走ります。
寒さに負けずに頑張れ!素鵞っ子
12月2日の午前中に、6年生は掩体壕と愚陀仏庵に行きました。
まずは掩体壕です。掩体壕とは、戦時中に松山海軍航空基地の戦闘機を、敵から守るために造られたものです。現在、松山市に残っているものは3基のみとなっており、そのうち1基が松山市の有形文化財に指定されています。
今も形を変えずに残っているのは、戦争について、これからの世代に語り継いでいくためです。今日の学びを家庭でも話題にしていただけたら幸いです。
次に、愚陀仏庵を見るために、子規記念博物館に行きました。子どもたちにもなじみ深い正岡子規が、52日間、夏目漱石と生活をともにした場所が愚陀仏庵です。その一部が博物館内に復元されています。子どもたちは実際に座ったり、友達と話をしたりして、雰囲気を味わいました。
子規と漱石という、日本文学を代表する2人の生活を体感できた6年生。これからの俳句作りや国語の授業に生かしてほしいと思います。
今日は雲一つない晴天でした。この平和な青い空を、いつまでも大切にしていきましょう!
3年生は、公民館に行きました!!
①かるたチーム ②ボッチャチーム ③歴史チーム ④手芸チーム ⑤食育チームに分かれて、たくさんの体験をさせていただきました。
「来年の干支のヘビの飾りができたよ。」「素鵞校区には、たくさん遺跡があるんだって。」
「包丁で初めてキュウリを切ったよ。タコライスとマシュマロプリンほっぺたがおちそうだったよ。」
「かるた取りも、皿回しもとても楽しかったよ。」「ボッチャは、パラリンピックの競技にもなってるよ。楽しかった。」
公民館のみなさん、地域のみなさん、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!!
4年生は、世の中にはいろいろな立場の人がいる中で、すべての人にとって暮らしやすい社会をつくるために、自分たちにできることを考えたり、どんな心構えをもつことが大切かを考えたりしました。
10月中旬から、本やネットでの調べ学習と、講師の先生をお招きして福祉体験学習とをしてきました。そこで、調べて大事だなと思ったことや体験を通して考えたことを、タブレットのプレゼンテーション機能を使って資料を作成しました。シートを示しながら発表しました。
子どもたちの考えや思いは……
「視覚障がいがある方々のために、生活用品を作る会社が頑張ってくれているんだなと思いました。自分にできることは、障がい者の人に限らず丁寧に接し、その人に合った助け方をすることです」「視覚障がいがある方を見掛けて困っていそうだったら、声をかけて、バリアを感じているものをなくしてあげたいです」「もし、赤信号で渡りそうだったら、すぐに『赤ですよ』と教えたいです」「目が不自由な人に会ったら、声を掛けて、助けてあげたり迷ってないかなどを聞いてあげたりしたいです。横断歩道は、一緒にわたってあげたいです」
「聴覚障がいがある人は、いろいろな工夫をして、苦しい生活も乗り越えていました。せっかく手話を覚えたので、聴覚障がいがある方に出会ったら、手話で会話をして楽しく交流したいです」「耳が不自由な人がいたら、手話と表情で話したいです。表情をつけると、とても分かりやすくなるそうで、いいなと思いました」「自分の名前をどのように手話で表すかが分かってうれしかったです。まずは、最初、挨拶が一番大切だと考えました。聴覚障がいがある人に出会ったら、筆談で話すなど、障がいをもっている人のことを思って過ごしたいです」「もし、聴覚障がいがある人に出会ったら、スマホやメモ用紙などに、言いたいことを書いて、お話をしてみたいと思いました」「本で見たことだけでなく、実際に聴覚障がいがある方に教えていただくと、もっといろいろな関わり方があるんだなと思いました。もし、近くに聴覚障がいがある方がいたら、できる限りの手話や指文字で関わりたいなと思いました」
「車椅子ユーザーの方がいたら、『この建物のバリアフリーはここですよー』と知らせたいです。」「障がいをもっている人の人権をぼくたちがしっかりと守っていったら、みんながいい世界になるのかなと思いました。」「目が不自由な方が歩くところを踏まないように歩いたり、車椅子の方を優先してエレベーターに乗ったりしたいです。障がいがある人は、1日1日苦労しながら頑張っていました。おふろ、着替えをすることも大変だから、すごいです。障がいのある人は、みんなできることを一生懸命にやっていました。その方ができないことを助けようと思いました。」「体が不自由な人には、それぞれ大切なものがあります。目の不自由な方は白杖と点字、耳の不自由な方は手話、車椅子ユーザーの方はヘルパーさんやスロープが必要です。だから、それをきちんと使えるように、大切にしていきたいです」
子どもたちの思いを見ると、ネットや本による調べ学習からよりも、講師の先生方の熱い思いが強く伝わっているようです。講師の先生方、講師の方の紹介や日程調整をしてくださった松山市社会福祉協議会の担当者の方、貴重な学びの場を提供してくださり、ありがとうございました。すべての人が生まれながらにしてもつ「人権」を大切にして、自分にできることから取り組もうとする優しい素鵞っ子が育っています。
1年生は、「秋のお店屋さん」に2年生と5,6,7組さんを招待しました。くじ引き・魚釣り・どんぐりレース・どんぐりトンネル・レストラン・マラカス・けん玉などグループに分かれて出店しました。店のオープンとともにお客さんが来てくれて、1年生は張り切って接客をしました。「お客さんがにこにこ笑顔になってくれた。」「何回も来てくれる人がいて人気の店だったよ。」「たくさん楽しんでくれてうれしかった。」と大満足でした。来てくれた2年生、5,6,7組さん、ありがとうございました。
2年生は、楽しいお店がいっぱいで目を輝かせていました。1年生の説明をしっかり聞いて、いろいろな遊びに真剣にチャレンジしていました。手作りの景品をたくさんもらって喜んでいました。教室に帰りながら「今日は、とってもいい日だったね。」「最高だ!」とニコニコ顔の2年生でした。1年生のみなさん、ありがとうございました。
5年生は、日本の伝統的な食事にかかせない「ごはん」と「みそしる」をつくりました。
とうめいのなべを使ってお米を炊いたので、お米が水を吸収してふっくらしたごはんになっていく様子もよく分かりました。
みそしるも煮干しからだしを取ってつくりました。
班のみんなと協力して作り、おいしくいただきました。
もう作り方はしっかりとマスターしたので、冬休みなどにぜひ家族にもふるまってほしいです。
素鵞小学校では、正しい歯磨き技能の習得及び歯・口の健康によい日常生活の実践化を図るために、学校歯科衛生会の歯科衛生士さんに来ていただき、歯磨きの指導をしていただきました。
歯の染め出しを行い、自分がどの歯が上手に磨けていないか確認をしました。
その後、上手な歯磨きの仕方を教わり、1本1本丁寧に歯磨きをしました。
歯科衛生士さんからダブルA(とてもきれい)をもらって、うれしそうにしている子もいました。
これからも歯を大事にしていってほしいです。
11月11日から22日は、素鵞小学校の読書週間でした。月曜日の校長先生の読み聞かせから始まり、図書委員が読書スタンプラリーやおすすめの本の紹介、読み聞かせを行いました。21日の朝の放送では、50冊本を読んでいる人の紹介や、各学年の人気の本の紹介、図書館についてのクイズなどを行いました。読書週間は終わりますが、これからもたくさん本を読んで、自分の世界を広げてもらいたいと思います。
6年生は県教育委員会主催「えひめいじめSTOP!デイplus」の県内一斉ライブ授業に参加しました。
この授業では、県内全ての小学6年生と中学1年生が、「人とよりよい関係を築くために」をテーマに、いじめをなくすための話し合いを行いました。
絵本「ゲロはいちゃったよ」の鑑賞では、強く共感し、心に残った様子でした。子どもたちからは、「胸が締め付けられる内容でした。」や「見ているだけでも辛かったです。」などの感想が挙げられました。また、「いじめられても、じっとしているだけではいけないんだなと思いました。」という感想もあり、いろいろな立場から、「いじめ」を考えることができました。
また、他校の児童生徒の話し合いを聞き、友達とよりよい人間関係を築くために、「違いを認め合うことが大事」や「小さな勇気ある行動を積み重ねていく必要がある」ことを知りました。
最後には、ワークシートに「いじめSTOP宣言」を書きました。それぞれが今日の授業で感じたことを大切にして、これからの学校生活を過ごしてほしいと思います。
11月21日(木)に、2学期のスキルアップ教室を行いました。約100名の2~6年生の児童が、放課後に国語や算数の基礎的・基本的な内容について復習を行いました。算数科の計算プリントや算数学習帳、国語科の文章読解プリントなど、自分の進度に合わせて目を輝かせながら、学習していました。学習後は、上下学年の友達と仲良くコース別下校をしました。とてもほほえましかったです(^^♪
地震の発生と揺れが収まったあとの第2理科室からの出火を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは、「お・は・し・も・ち」の合言葉を守って、真剣な態度で運動場に避難しました。校長先生と消防署の方のお話を聞いた後で、少年消防クラブ員と高学年の代表による消火訓練を行いました。消火器の正しい使い方を学び、落ち着いて放水しました。
続いて3校時は、5年生を対象に消防士の方による「命の教室」の授業を行い、防災意識を高めました。今回の学習をぜひ家族に伝えて、避難場所や避難経路、非常持出袋の準備などについて話し合うよい機会にしてほしいと思います。なお、素鵞小学校少年消防クラブは今月、長年の活動が認められて、「きらめき松山市民賞」の表彰を受けました。これからも、継続して取り組んでいきましょう。
朝の時間に、放送で表彰朝会を行いました。今月は、校内造形大会や市陸上総体、読書感想文、健康作文、少年消防クラブなどの受賞者が校長先生から賞状を受け取りました。今回の受賞を、今後の生活に生かしてほしいと思います。
3年生が体育館で体育科の授業をしました。
授業開始時の整列や挨拶がビシッときまっています。準備運動はBGMに合わせて行って、楽しそうです。曲が変わったら、「ゆりかご」から「川跳び」へ、次の曲になったら「かえるの足打ち」へ、次の曲になったら「できる技」をします。マットが12か所以上準備されており、坂道になっているマットがあり、3枚ぐらい重なって厚みがあるマットもあります。
これまでに、基本の技のポイントを学んできました。前転、後転、開脚前転、開脚後転、壁倒立、側方倒立回転などなど。
今日は、友達とアドバイスを出し合いながら、自分ができるようになりたい技を見付けて、できることを増やす時間なんだそうです。
頑張りたい技を見付けて、ペアの相手に何の技かを伝えて、見てもらうようにしました。友達は一生懸命見てくれます。動画をスロー再生にすることもあります。ワークシートに書いてあるポイントを視点にして、「着地のときに足を広げるのができていたよ」「前転のときは、着地のときにもう少しかかととおしりをくっつけるといいよ」「坂マットで前転をしたら、勢いがついていいんじゃないかな」など、アドバイスを出し合いました。
「自分の行きたいコーナーに行って試してみましょう」という指示が出ました。アドバイスをしてもらったことを試す時間です。これは、ペアでもなく、5人組でもなく、一人で試しました。
「今日の学びを振り返りましょう」という指示が出て、振り返りカードに静かに記入しました。「友達のおかげでできるようになった」「自分が助けてあげられてよかった」「〇〇さんができるようになってる」「上手になってきた!」
担任から「できる技やできるポイントが増えて、いいね」「苦手だった人がこんなにできるようになったんだね」とほめられました。友達の存在ってすばらしいものですね。友達と高め合う素鵞っ子が育っています。