バルーンリリース(6年生)
2025年3月7日 13時48分6年生が卒業記念プロジェクトの一環としてバルーンリリースを行いました。
各クラスの代表児童が中学校へ向けての抱負を発表した後、全員で一斉にバルーンをリリースしました。
空高く舞い上がるバルーンを見上げながら、仲間との思い出にふけることができました。
6年生が卒業記念プロジェクトの一環としてバルーンリリースを行いました。
各クラスの代表児童が中学校へ向けての抱負を発表した後、全員で一斉にバルーンをリリースしました。
空高く舞い上がるバルーンを見上げながら、仲間との思い出にふけることができました。
4月から教員になるために勉強に来ている愛媛大学教育学部の教育実習生が、3年3組で道徳の授業を行いました。
自分や友達のよさに気付き、伝え合う授業でした。
子どもたちは、自分を見つめ、たくさんの自分の良さを見つけ発表していました。
自分だけでなく友達のよさもたくさん見つけることができました。
「みんなちがって みんないい」教室が笑顔に包まれた温かい授業でした。
朝の時間に、保健委員会による「保健集会」が行われました。最初に、保健委員会の仕事の紹介をしました。石鹸やトイレットペーパーの補充などをしています。そして、今日のような集会も立派な仕事ですね!
いよいよ本題です。テーマは「けがとしせいに気をつけよう」です。
まずは「姿勢」について。学習するとき、立っているとき、タブレットを使うときなどに分けて、イラストとキーワードでこつを教えてくれました。それから、「よい姿勢になるための運動」を教えてくれました。それは、二つあり、「背伸び手上げ運動」と「背伸び手上げ、つま先立ち運動」です。放送を見ながら、片手や両手をあげて頑張りました。両手をあげてつま先立ちをするときに、真剣な表情になり、終わると笑顔になる素鵞っ子でした。その後に続く集会を見る姿勢が、とてもよくなりました。
次は、「けが」について。けがアンケートの結果を説明してくれました。「学校のどこでけがをしましたか」の質問で一番多かったのは「運動場」という結果に、子供たちは、納得の表情を示しました。運動場で転んだら傷口を水洗いしてから保健室へ行くなど、保健室を利用するときに気を付けることや、利用の目安を確認しました。それから、けがを減らすために大切なことを、○×クイズ形式で確認し、楽しみながら答えました。保健委員会や養護教諭の先生が願っていることもよく分かりました。
今日の集会の内容をときどき思い出して、けがと姿勢に気を付け、安全で、楽しい学校生活を送りたいものです。
保健委員会のみなさん、ありがとうございました。
快晴の中、5年生はにぎたつ会館と道後公園に行きました。
にぎたつ会館では、体験型の演劇に参加しました。
見るだけでなく、実際に物語に役として参加させてもらい
貴重な経験をすることができました。
「楽しかった!!」という子どもたちの声。大満足でした!
午後からは、道後公園でお弁当を食べ、遊具で遊びました。
広い敷地で遊びまわる子どもたち。たくさんの笑顔が見れました!
天候にも恵まれ、正円寺公園に行きました。
公園に着くと子どもたちは遊具を使ったり持って行った縄跳びを使って遊んだりしました。
お昼ご飯の前に3年生は縄跳びクラスマッチを行いました。
種目は、1拍子跳び、かけ足跳び、片足跳び、あや跳び、二重跳び、です。各クラス友達の跳んでいる姿を見ながら「がんばれー!」「まだいけるぞー」と声をかけ合い、一致団結している姿がありました。
結果…
3組の優勝です。
お昼ご飯を食べてからは各クラスで学級遊びを計画し、けいどろやかくれんぼ、だるまさんがころんだなど、学級ごとに遊ぶ時間もありました。
遠足を通して、さらに学級ごとの団結を高めました。今年度も残り数日。さらにレベルアップを目指していきます。
4年生は、新石手公園を目指して、片道3㎞を歩きました。
友達と話す声の大きさや、隊列で歩くときに前にいる友達との間を空けないように気を付けました。
新石手公園に到着して、社会科で学習した足立重信の功績の残る岩ぜきを見に行くことにしました。岩を切り開いた石手川を目の当たりにしながら、学習したことを思い出しました。
約400年前に、加藤嘉明は、松山平野の中心部に、いい城やいい城下町をつくりたかったこと。そのために、大雨が降ると必ず氾らんする石手川(当時は湯山川)を付け替える工事を足立重信に命じたこと。今のような大きな建設機械がないため、「石のみ」と「げんのう」という道具だけで岩を割ったこと。重信は人々を励ますために、「岩を一升切り崩したら、米を一升与える」というお触れを出したこと、などです。「それで、岩の形がギザギザしているんですね」と興味深く見る児童がいました。
新石手川公園にもどって、縄跳びやを集合写真撮影をしました。雲梯やシーソーで遊んだり、けいどろや鬼ごっこをしたりしました。砂場遊びで、穴掘りやトンネルづくりもしました。友達と仲良く遊び、グループに分かれてお弁当とおやつを楽しみ、テントウムシや梅の花も見付けて、新石手公園を満喫しました。
天気に恵まれ、たっぷり遊んで、楽しい思い出を一つ増やした4年生でした。
天候にも恵まれ、小学校生活最後の遠足に行くことができました。
6年生は道後温泉や伊佐爾波神社、石手寺を訪れるウォークラリーです。班で協力して、句碑の俳句を詠んだり、伊佐爾波神社の階段を数えたりしました。松山の歴史に触れながら楽しむことができました。
お昼は楽しみにしていたお弁当とおやつの時間です。お家の方に感謝しながら、お弁当を美味しそうに味わっていました。
そして、午後からは学年運動会の時間です。総合的な学習の時間の卒業プロジェクトで「仲間に感謝プロジェクト」の子どもたちが計画し、進行しました。
種目は、二人三脚、借り人リレー、綱引きです。これまでの運動会にはなかった種目で、とても盛り上がっていました。進んで準備をしたり、学級の垣根を越えて応援したりする姿をみて、子どもたちの心の成長も感じました。
「もう一回やりたい!」、「準備が大変だったけど、やってよかった!」という声がたくさん聞けました。みんなでやるからこその良さを感じられたと思います。この経験を中学校でも生かしてほしいと思います!
とてもいい天気の中、1年生は石手川樽味下公園へ遠足に行きました。
大きなネットの遊具や、すべり台、ブランコなどがあり、みんな大はしゃぎでした。
お家の人が作ってくれたお弁当も、
「おいしい!」
と言いながら、友達と仲良く食べていました。
食べてからも、なわとびをしたり、おにごっこをしたりして、たっぷり遊ぶことができました。
すてきな思い出がまた一つ増えましたね。
1年生も残りあと1か月。友達と最後まで楽しく過ごしましょう。
2年生は石手川東野公園に遠足へ行きました。交通ルールを守りながら、学校から30分程歩いて行きました。公園に着くと、滑り台やうんてい、ジャングルジムなどの遊具、短縄、長縄の縄跳び、鬼ごっこ、木の枝集めなど、思い思いに楽しく仲良く遊びました。おいしいお弁当とお菓子を食べて、出発まで元気いっぱいに楽しみました。
お弁当や荷物のご準備など、お世話になりました。子どもたちが存分に楽しめる遠足となりました。
朝の時間に、テレビ放送で、表彰朝会を行いました。夏休みに取り組んだポスターや、2学期に取り組んだ絵や書写作品、3学期に取り組んだ書き初めや持久走などの受賞者が、校長先生から賞状を受け取りました。受賞者数が多いものは、代表者がテレビで受け取り、代表でない児童は教室で起立し、代表者と同じ動きをしました。個性を発揮した素鵞っ子の受賞を称え合いました。
○ えひめこども美術展 美術部門 特選、書写部門 入選
○ いじめをなくすポスター 入選
○ 校内書き初め大会 入選
○ 校内持久走大会 入賞
○ 子規さんかるた大会 優勝、第3位
○ 松山市読書感想文コンクール 優秀
○ えひめっこピカイチ大賞 タイピング部門、計算部門、読書部門 入選
今回の受賞に自信をもち、さらに活躍してほしいものです。はばたけ、素鵞っ子!
5時間目に、今年度最後の授業参観が行われました。子どもたちは朝からうれしそうでした。
調べたことの発表や、得意な学習の紹介、できるようになったことの披露をしていました。実物を示したり実演したり、また、発表資料をスライドで作ってキーワードで示したりして、表したいことに合わせて発表の仕方を工夫していました。
外は寒かったのですが、雰囲気はあたたかみがあり、おかげさまで、練習通りに自分の発表をしたり、友達の発表を楽しみながら聞いたりすることができました。
お忙しい中、ご参観くださり、ありがとうございました。
今回も「そがのこギャラリー」にすてきな作品が集まりましたので、紹介します。
今年度最後の縦割り班遊びがありました。
今回から5年生が中心となって計画・準備・運営を行いました。
6年生のサポートを受けながら、来年度のリーダーとなる心構えができました。
3年生が算数科の学習をしていました。
掛ける数が2桁になっている筆算の仕方を考えていました。58×34はどのように計算するのでしょう。昨日より難しく感じるわけは……繰り上がりがあることが原因でした。
目当てはそこになりました。「くり上がりのある2けた×2けたの筆算の仕方を考えよう」です。昨日よりレベルは上がりましたが、大丈夫そうです。なぜなら、34を30と4に分けて、58×30と58×4で別々に掛けて、最後に足せばいいからです。58×30と58×4なら、もうすでに学習しています。さらに、筆算なので、縦に書いており、縦に足しやすいのです。
みんなで話し合って、筆算の仕方を理解することができました。
でも、まだ始めたばかりなので、不安な表情の友達もいました。練習問題はいくつあるのかドキドキしていたら、3問でした。掛ける数を分けて掛けて、最後に足せばいいことに慣れてきた人が増えました。
次の、学習の流れは、残りの練習問題をしてもいいし、自分で問題を作ってもいいということでした。自分の進み具合に合わせて、じっくり落ち着いて計算したり、掛けられる数を3桁にして計算してみたりする姿が見られました。
3年生の感想は……「どの問題も掛ける数を分解して掛けて後で足すだけなんだね」「筆算の仕方はけたが増えても同じだね」自分に合った学び方を選んで頑張る3年生でした。