10月26日土曜日に、6年生の代表児童2名が、松山市役所にて行われたタウンミーティングに参加しました。
タウンミーティングとは、「自分が住んでいる地域のこと」や「これからの松山市のこと」について、野志市長に質問し、それを市政に生かしていくという取り組みです。今回は140回目の開催で、さらに小学生のみを対象にしたのは初めてという、記念すべき回でした。
代表児童は、素鵞小学校の周辺に多い「のら猫をなくすための体制」について質問しました。殺処分される猫をなくし、地域で可愛がる地域猫を増やしたいという思いを伝えたところ、松山市の地域猫活動について教えていただきました。
松山市では、地域猫活動を応援する取り組みやそのルールづくりを行っているようです。また、今年の3月に松山総合公園内にできた、動物愛護センター「はぴまるの丘」を紹介していただき、犬や猫の飼い主を見つけたり、地域猫活動を広めたりする施設を知ることができました。
代表児童2名は堂々と発表しただけでなく、他校の発表も真剣にうなずきながら聴くことができ、大役を果たしました。
これからの社会を担う世代として、今日の経験を生かしてほしいと思います。

5年生は、郷土の偉人である「和田重次郎」について学習しています。
今日は、和田重次郎顕彰会から講師をお招きし、和田重次郎のことを詳しく教えていただきました。
そのお話の中で、和田重次郎の生き方から、
1、差別や苦難に負けない強い気持ちをもつことの大切さ
2、立ち向かい挑戦していくことの尊さ
3、家族や友達を大切にする優しさ
を学ぶことができました。
また、和田重次郎が過ごしたアラスカのことも教えていただきました。
5月に素鵞公民館で行われたミュージカルの映像も見せていただきました。(5年生児童や教頭先生の活躍を見ることができました。)
最後に、和田重次郎のシールもいただき、子供たちはとても喜んでいました。
講師の先生、ありがとうございました。







11月10日(日)に行われる校内音楽会の練習が体育館で本格的に始まりました。
当日は、どの学年も心を一つにして歌ったり、演奏したりできるように一生懸命に練習に励んでいます。
今日は6年生がリコーダーと合唱の練習を行いました。



5月の校長講話で、優しい心をもって人と接し、素鵞小に親切の輪を広げていきましょうという話をしました。
その時に、小さな親切運動を行っている団体からいただいたコスモスの種を栽培委員会にゆだねました。
今年は猛暑が続き、花を咲かすのは難しいかなと思っていましたが、栽培委員会の人たちが毎日たっぷりと水をあげるなどお世話をしてくれたので、立派なコスモスの花が咲きました。
コスモスの花ことばは「まごころ」です。素鵞小にまごころいっぱいの花が咲き続けてほしいです。


先日、主に4年生の希望者を対象にして、健診が行われました。
県の総合保健協会から検査人の方が来てくださり、血圧測定と採血検査を行いました。身長と体重は9月に測定した数値を使いました。
採血への恐怖が強く、少しとまどう児童がいましたが、注射の逆だと捉えると頑張ることができました。
健診の結果が安心できるものでありますように。日々のよりよい生活習慣づくりを意識したいものです、児童も、そして、大人も。


