先日から職場体験学習で素鵞小学校に来てくれていた拓南中学校の生徒のみなさんも、今日(金曜日)がいよいよ最終日となりました。
昼の放送では、全校児童にお別れの挨拶をしてくれました。これまで、授業のお手伝いや宿題の丸付け、休み時間の遊びなど、素鵞っ子と一緒にたくさんの時間を過ごしてくれました。全校のみんなからは、頑張った中学生に対してありがとうの拍手が送られました。
教室では、最後の時間を楽しく過ごそうと、お別れ会を開いているクラスもありました。フルーツバスケットをしているクラスでは、鬼になった児童が、「一緒に遊んだこと」や「勉強を教えてもらったこと」など、中学生との思い出をうれしそうに話す姿も見られました。
短い期間ではありましたが、素鵞っ子にとって、中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごした時間は、楽しく心に残る思い出になったことと思います。
中学生のみなさん、素鵞小学校に来てくれてありがとうございました。今回の職場体験で感じたことや学んだことを、これからの学校生活や将来の夢に生かしてください。そして、いつでも素鵞小学校に遊びに来てくださいね!

お昼の放送で、運営委員会から「今年の運動会のスローガンをみんなで考えてください」と呼び掛けがありました。
放送を聞いた子どもたちは、さっそく各クラスでスローガンについて話し合いました。「みんなが心を一つにできる言葉にしたい」「最後まであきらめずに頑張れる言葉がいい」など、運動会への思いを込めながら、一人一人が一生懸命考えました。
個人で考えたアイデアをロイロノートで集め、みんなの意見を一覧にして、そこからクラスのスローガンを考えている学級もありました。友達の考えに触れることで、「なるほど!」「この言葉を入れたい」と、新しいアイデアが生まれている様子も見られました。
これから各クラスで考えたスローガンが集まり、今年の運動会を盛り上げる一つの言葉が決まります。どんなスローガンになるのか、今から楽しみです。

今週4日間、拓南中学校の2年生が職場体験学習のため、本校に来てくれます。
初日の今日は、朝の時間に校内放送で全校児童に自己紹介をしました。全校児童を前にしての放送ということもあり、少し緊張している様子が伝わってきました。それでも、一人一人がしっかりと自己紹介をすることができました。
その後は、4年生と5年生の各学級に一人ずつ入って、先生の仕事や小学校の学校生活について体験しました。授業中には、学習している子どもたちの手伝いをしたり、宿題の丸付けをしたりするなど、先生の仕事を体験しました。
昼休みには、子どもたちと一緒に運動場に出て、元気いっぱい遊んでくれました。最初は少し緊張していた中学生も、子どもたちと一緒に過ごすうちに笑顔が増え、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。
また、掃除の時間にも子どもたちと一緒に活動し、最後まで一生懸命取り組んでくれました。
素鵞っ子たちにとっても、お兄さん、お姉さんと一緒に学習したり遊んだりすることができ、楽しい一日となりました。中学生の皆さんにとっても、小学校の先生の仕事や子どもたちとの関わりを実際に体験することで、さまざまなことを感じ、学ぶ一日になったことと思います。
職場体験は、まだ始まったばかりです。これからの3日間も、授業や休み時間など、子どもたちとの関わりを通して、たくさんのことを学んでほしいと思います。素鵞っ子たちも、中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。
拓南中学校の皆さん、よろしくお願いします!

2学期が始まり、各クラスで身体計測を行いました。1学期と比べて、身長はどのくらい伸びたでしょうか。心も体も、どんどん成長している子どもたち。結果を楽しみにしている様子が見られました。
さて、保健室前には、子どもたちが楽しみながら自分の身長を確かめることができる「身長の木」が掲示されています。
「このキャラクターと同じくらいかな?」「○年生の平均身長より高いよ!」「あと少しで○○選手と同じだ!」など、木の前に立って、さっそく自分の身長を比べている子どもたちの姿がありました。
「身長の木」には、有名なスポーツ選手やアニメのキャラクター、歴史上の人物、そして各学年の平均身長など、さまざまな人の身長が紹介されています。知っている人物を見つけると、「えっ、こんなに大きいの?」「意外と身長が低いんだ!」と、驚いたり友達と話したりする姿も見られました。
身長を比べることをきっかけに、自分の成長を実感したり、これからの成長を楽しみにしたりすることができる「身長の木」。保健室前を通るときには、ぜひ立ち止まって、自分の身長が誰と同じくらいなのか探してみてください。
これからも、毎日の生活や学習、さまざまな経験を通して、心も体も健やかに成長していってほしいと思います。

今日から、素鵞小学校に新しいALTの先生が来てくださいました。
初めての授業ということで、まずはクイズ形式で自己紹介をしてくださいました。「先生が生まれた国はどこでしょう?」「好きな色は何でしょう?」「好きな動物は?」など、先生にまつわるクイズが出されると、子どもたちは楽しそうに考えながら答えていました。
クイズを通して、先生の生まれた国や家族のこと、好きな色や動物など、いろいろなことを知ることができました。子どもたちは、先生の話を聞きながら、「もっと知りたい!」という気持ちを膨らませている様子でした。
その後は、子どもたちから先生への質問タイム。好きな食べ物やアニメなど、思い思いに質問をし、先生が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。英語を使って先生とやり取りすることを楽しみながら、自然と英語に親しむことができました。
授業の最後には、今度は子どもたちが先生に自己紹介をしました。「My name is ~.」「I like ~.」など、これまでに学習した英語を使って、自分の名前や好きなものを一生懸命伝えました。
新しいALTの先生との出会いに、子どもたちは興味津々。これから一緒に英語を学んだり、楽しく交流したりする中で、英語を使って人とつながる楽しさをたくさん感じてほしいと思います。
これから始まるALTの先生との授業が、とても楽しみです!

長い夏休みが終わり、元気いっぱいの素鵞っ子たちが学校に戻ってきました。久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、学校には子どもたちの明るい笑顔と元気な声が戻ってきました。いよいよ、2学期の学習がスタートです。
教室をのぞいてみると、さっそくそれぞれの学級で、2学期の学校生活を気持ちよくスタートするための活動が行われていました。
体育の時間には、体を動かしながら少しずつ学校生活のリズムを取り戻している学級がありました。また、夏休み中に転校していった友達に向けて、心を込めてお手紙を書いている学級もありました。離れてしまった友達を思いながら、一生懸命に言葉を選んでいる姿がとても印象的でした。
1年生の教室では、ひらがなの練習に取り組んだり、身体計測を行ったりしていました。新しい学期の始まりに、自分の成長を確かめる機会にもなりました。
また、2学期の「めあて」を考えたり、学級の係を決めたりするなど、これからの学校生活について考えている学級もありました。「2学期はこんなことを頑張りたい」「みんなのためにこんなことをしてみたい」と、それぞれが自分の目標をしっかりと考えている様子が見られました。
6年生の教室では、早速、算数の学習が始まっていました。折り紙を使いながら、図形について考える学習に取り組んでいました。実際に折ったり、形を確かめたりしながら、友達と考えを交流する姿からは、最高学年らしい落ち着いた学習への姿勢が感じられました。
2学期は、学習や学校行事など、子どもたちが大きく成長する機会がたくさんあります。一人一人が自分の目標に向かって挑戦し、友達と支え合いながら、充実した学校生活を送ることができるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
2学期も、「笑顔いっぱい、元気いっぱい」の素鵞小学校を目指していきます。

転入生の紹介のあと、第2学期の始業式を放送で行いました。国歌斉唱、そして代表児童の6年生の発表を聞きました。発表では、まず、夏休みを振り返って、家族と行った海できれいな石を集めたことや大きなバイクに載せてもらったことなど楽しい思い出を話してくれました。続いて、2学期にがんばりたいことについて、音楽部で担当するトロンボーンをがんばること、今回のことをきっかけとして積極的・主体的に行動することを力強く発表してくれました。
次に、校長先生からの話を聞きました。あいさつと言葉の力についてのお話でした。ある芸能人についての話では、若手時代に才能がないとしてクビになりかけた際、「彼の気持ちのよいあいさつが周囲を明るくする」とまわりの人がかばったことでその後の成功につながったこと。ある先生の娘さんの話では、小1の時におとなしかった娘さんが、友達からの「おはよう」「いっしょに遊ぼう」という一言で救われ、「あいさつや言葉には人を元気づけ、心をつなぐ魔法の力がある」と作文に書かれたことを紹介されました。そして、相手の顔を見て、元気にあいさつし、温かい言葉が飛び交う「あいさつの魔法でいっぱいの素鵞小学校にしていきましょう」と話されました。
最後に松浦先生から、9月の生活目標「気持ちを切りかえてよい2学期のスタートを切ろう」についての話がありました。ルールを守って元気に過ごすことや、登下校時や放課後の事故の防止について注意するように伝えられました。さあ、夏休みモードから学校モードに切り替えて、明るいあいさつで気持ちよく2学期をスタートしましょう。

【1年】

【2年】

【3年】

【4年】

【5年】

【6年】

【特支】

昨年度から続く子どもたちの声で始まったウクライナ支援プロジェクト。
今年も、多くのおもちゃや募金が集まりました。
それらのおもちゃを本日、ウクライナへ発送いたしました。

1学期に講演をしていただいた中矢匡先生にも協力していただき、
素鵞小学校の子どもたち、保護者の皆様の思いがウクライナの子どもたちに
無事に届くことを祈っています。
ご協力ありがとうございました。
24日(金)スキルアップ教室を行いました。暑い中、1週間ぶりに会った友達と笑顔で登校していました。


拓南中学校のお兄さんお姉さんに、夏休みの宿題を優しく教えていただきました。「宿題終わったよ!」「算数プリントやりたい!」など、やる気いっぱいの子どもたちでした。


勉強が終わると、中学生が絵本を読み聞かせてくれました。
すてきな時間をありがとうございました。


これからの夏休み、たくさん勉強してたくさん遊んで、楽しい思い出をいっぱいつくってくださいね。
愛媛FCのレディースチームから2名の選手が来校され、5年生を対象にサッカー教室を開催してくださいました。
まずは、プロの技を見せていただきました。パスを見せていただきましたが、そのパスがとても速く、子どもたちも「めっちゃ速い!」と驚いていました。次は、子どもたちの頭の上をすばらしいコントロールでパスをされていました。
次に、子どもたちも参加して一緒に鬼ごっこをしました。最初の鬼は選手だけでしたが、次々とつかまり、あっという間に鬼だらけになっていました。サッカーボールを使っての鬼ごっこもしましたが、みんなボールを奪われないように一生懸命ドリブルをしました。ドリブルリレーにも挑戦し、クラス対抗で勝負をしました。アンカーの選手につなげようとみんな必死でドリブルを頑張りました。選手のドリブルはとても速かったです!
最後に、選手チーム対子どもたちでサッカーのミニゲームをしました。みんなで協力してゴールを目指すことができました。
選手の方からは、「サッカーに興味を持ってください。夢を見付けてそれに向かって頑張ってください。」といったメッセージをいただきました。とてもすてきで貴重な体験をさせていただきました。
愛媛FCレディースの選手、スタッフの皆様、ありがとうございました。

