愛媛FCのレディースチームから2名の選手が来校され、5年生を対象にサッカー教室を開催してくださいました。
まずは、プロの技を見せていただきました。パスを見せていただきましたが、そのパスがとても速く、子どもたちも「めっちゃ速い!」と驚いていました。次は、子どもたちの頭の上をすばらしいコントロールでパスをされていました。
次に、子どもたちも参加して一緒に鬼ごっこをしました。最初の鬼は選手だけでしたが、次々とつかまり、あっという間に鬼だらけになっていました。サッカーボールを使っての鬼ごっこもしましたが、みんなボールを奪われないように一生懸命ドリブルをしました。ドリブルリレーにも挑戦し、クラス対抗で勝負をしました。アンカーの選手につなげようとみんな必死でドリブルを頑張りました。選手のドリブルはとても速かったです!
最後に、選手チーム対子どもたちでサッカーのミニゲームをしました。みんなで協力してゴールを目指すことができました。
選手の方からは、「サッカーに興味を持ってください。夢を見付けてそれに向かって頑張ってください。」といったメッセージをいただきました。とてもすてきで貴重な体験をさせていただきました。
愛媛FCレディースの選手、スタッフの皆様、ありがとうございました。


県内すべての小学3年生~6年生の児童を対象に、10分間集中テスト(国、社、算、理)が実施されています。これは、日々の学習の成果と課題を把握し今後の指導や学習改善に役立てるもので、愛媛県独自のICT学習支援システム(EILS:エイリス)を活用してタブレット端末を用いて行います。
先日実施した3年生は初めての経験でした。集中していました。感想は……「色がついていて見やすかったです」「残り時間が表されているから緊張しました」「残り時間が分かるからよかったです」「ポチっと選ぶものが多くてしやすかったです」「すぐ答え合わせしてくれるから、できた・できてないがすぐ分かるのがよかったです」「百点だったから、力がついてるんだなと思いました」などなど。
このようなテストを通して、基礎的な知識及び技能の定着を確認しています。頑張れ、伸びよ、素鵞っ子!

2年生が、生活科の学習で自分たちが育てている野菜の観察を行いました。
子どもたちは、一人一鉢でミニトマトやキュウリ、オクラ、ナスなど、それぞれ好きな野菜を育てています。毎朝、水やりをしたり、葉や茎の様子を見たりしながら、大切に世話を続けてきました。
この日は、野菜の大きさや色、形、葉の様子などをじっくりと観察し、気付いたことを絵や文章でまとめました。「トマトが赤くなってきたよ。」「キュウリが昨日より大きくなっている。」「オクラの花が咲いていた。」など、一人一人が野菜の成長を実感しながら、楽しそうに観察する姿が見られました。
実が大きく育ち、収穫できるようになった野菜は、順次持ち帰っています。自分で育てた野菜を家庭で味わうことは、子どもたちにとって大きな喜びとなっていることでしょう。
これからも野菜の世話を続けながら、生き物を大切にする心や、植物の成長の不思議さを感じてほしいと思います。

3年生は、着られなくなった衣類を主な材料として、その材料を、形や色からひらめいたものへと試しながら変化させ、自分だけの「仲間」をつくる学習をしました。
小さい頃の衣服、捨てる予定の衣服などで学習を行うことを5月にお知らせしたところ、Tシャツやズボン、靴下や手袋などをおうちの人と相談して持ってきました。輪ゴムやモールといったしばるものや、飾り付けのビーズなどを持ってきている児童もいました。
子どもたちは、材料の色や形、触感を生かして考え、新聞紙や綿を入れ、細くしたいところを輪ゴムでしばるなどしました。すると……魚や鳥、海の生き物や動物など、いろいろな生き物に変身させることができました。作った後に、作品をだっこしたりほおずりしたりする児童もいました。
準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生から、総合的な学習の時間が始まりました。テーマは「素鵞地区の人となかよくなろう」です。地域の人と関わりながら、素鵞地区の良さを見付け、自分たちに何ができるか考えます。
先日、素鵞公民館を見学させていただきました。どんなところなのか、どんな役割があるのか、どんな人が働いて、どんな人が利用しているのかなどについて教えていただき、実際に見ることもできました。
素鵞公民館は、昔素鵞小学校の中にあったということ、昭和57年に今の中村に建てられたことなど、詳しくお話していただきました。館内は、様々な趣味や習い事の場であり、地域の行事、行事のための話合いのための場であり、避難所にも利用されることなどが分かりました。約13000冊の本を置いている図書室や、素鵞がふるさとである和田重次郎さんの功績を伝える部屋などがありました。
探検が終わって体育館に帰ったら、願い事を笹の葉につけるミニイベントをしてくださいました。また、館長さん手作りの「竹とんぼ」を一人一人にいただきました。
公民館のみなさん、素鵞っ子のために時間や手間やお心をつかってくださり、ありがとうございました。

運動会に向けたブロック結成式を行いました。
はじめに、今年の運動会で各ブロックをリードするブロック長、副ブロック長、応援団長の紹介がありました。一人一人が力強くあいさつを行い、「みんなで協力して最高の運動会にしたい」という意気込みが伝わってきました。これから運動会当日まで、6年生を中心にブロックをまとめ、全校児童を引っ張っていきます。
続いて、6年生が話し合って決定したブロック名が発表されました。赤ブロックは「赤龍(せきりゅう)」、白ブロックは「白狐(びゃっこ)」です。
ブロック名が披露されると、子どもたちの表情にも「頑張るぞ!」という気持ちがあふれていました。これから各ブロックで応援づくりを進め、心を一つにしながら運動会本番を目指していきます。
今年の運動会では、「赤龍」と「白狐」がどのような熱い戦いを繰り広げるのか、今からとても楽しみです。温かいご声援をよろしくお願いいたします。

今回の調理実習は、じゃがいもをゆでました。
じゃがいももゆでる前の状態をチェックします。「固い!色は黄色っぽい。」などの声があがっていました。
芽を取り除きながら、包丁で切っていきます。包丁の扱いも少しずつ上手になってきました。

鍋の中でしっかりとゆでた後も状態をチェックします。「ホクホクしている!色が少し変わった!」など、変化をしっかりとチェックしていました。

最後は、みんなでおいしくいただきました。ゆでたじゃがいもを使った料理についても子どもたちは学んだので、ぜひご家庭でもじゃがいもを使った料理に挑戦してみてくださいね。
