R8素鵞小日記

地域の方に教えていただきながら、ナップザックづくり(6年生)

6年生が家庭科の授業で、ナップザックづくりに取り組んでいます。

自分で使うナップザックを完成させるため、布に印をつけたり、しつけをしたりするなど、一つ一つの作業を丁寧に進めています。この日は、しつけをした後、ミシンを使って布のわきを縫いました。

ミシンの操作に慣れていない子どもたちにとっては、布をまっすぐに縫うこともなかなか難しい作業です。そこで、コミュニティ・スクールの活動として、地域の方々が学校に来てくださり、しつけの仕方やミシンの使い方などを丁寧に教えてくださいました。「ここを押さえると縫いやすいよ」「ゆっくり進めると大丈夫だよ」など、優しく声を掛けていただきながら、子どもたちは安心して作業を進めることができました。

最初はミシンの操作に戸惑っていた子も、地域の方に教えていただくうちに少しずつコツをつかみ、真剣な表情でミシンを動かしていました。友達と教え合いながら、協力して取り組む姿も見られました。

地域の方々に支えていただきながら、少しずつ完成に近づいているナップザック。自分の手で作り上げた作品だからこそ、完成したときの喜びも大きいことでしょう。

子どもたちの学びを温かく支えてくださっている地域の皆様、本当にありがとうございます。完成したナップザックを使う日が楽しみですね。                                 DSCF0019 DSCF0020 DSCF0023 DSCF0025 DSCF0027 DSCF0029 無題33 無題36 DSCF0038 DSCF0039