運営委員会の児童が、月・木曜日の朝「朝の挨拶運動」に取り組んでいます。今年度は、素鵞小学校のオリジナルキャラクター「そがレンジャー」に扮し、元気いっぱいに挨拶を呼びかけています。
登校してくる児童一人ひとりに、「おはようございます!」と笑顔で声をかけると、最初は少し恥ずかしそうだった子どもたちも、次第に大きな声で挨拶を返してくれるようになりました。そがレンジャーの登場を楽しみにしている児童も多く、学校全体に明るく温かな雰囲気が広がっています。
運営委員会の児童は、「みんなが気持ちよく一日をスタートできる学校にしたい」という思いをもって活動しています。朝の元気な挨拶は、人と人とのつながりを深め、笑顔あふれる学校づくりにつながっています。
これからも、そがレンジャーとともに、挨拶の輪をさらに広げていきたいと思います。



3年生は、理科の授業でホウセンカとひまわりの種を植えました。子どもたちは、「いつ芽が出るかな」「どっちが先に大きくなるかな」と話しながら、毎日楽しみにお世話をしています。水やりをしたり、土の様子を観察したりと、一人ひとりが大切に育てようとする姿が見られます。休み時間にも進んで育苗ポットのところへ行き、「まだかな」と友達同士で気付いたことを伝え合いながら、熱心に観察を続けています。これからどのように成長していくのか、みんな期待を膨らませています。
また、フロアーでは仲の良い友達同士で「そがの歴史カルタ」を楽しむ姿も見られました。札を取りながら、素鵞地区に伝わる歴史や文化について自然と学ぶことができ、「こんな昔の出来事があったんだ」「ここ、知っている場所だよ」と会話も弾んでいました。遊びを通して地域への関心を深め、ふるさとのよさを感じる貴重な時間となっています。これからも、学習や遊びを通して、さまざまな発見や学びを広げていってほしいと思います。


修学旅行、最後の目的地『NEWレオマワールド』に着きました。昼食(弁当)を食べて、遊園地に飛び出しました。天候にも恵まれ、これから乗り物に乗ったり、買い物をしたりして、遊園地を思いっきり楽しみます!

本日、5月12日(火)6:30に6年生が無事、修学旅行に出発しました。
子どもたちの元気のよい朝の挨拶から、楽しみにしていた修学旅行へのワクワク感や期待感を感じました。
今後の修学旅行での様子は、随時配信していきますが、写真の掲載は修学旅行後の紹介とさせていただきます。ご了承ください。