図画工作科「生まれかわったなかまたち」(3年生)
3年生は、着られなくなった衣類を主な材料として、その材料を、形や色からひらめいたものへと試しながら変化させ、自分だけの「仲間」をつくる学習をしました。
小さい頃の衣服、捨てる予定の衣服などで学習を行うことを5月にお知らせしたところ、Tシャツやズボン、靴下や手袋などをおうちの人と相談して持ってきました。輪ゴムやモールといったしばるものや、飾り付けのビーズなどを持ってきている児童もいました。
子どもたちは、材料の色や形、触感を生かして考え、新聞紙や綿を入れ、細くしたいところを輪ゴムでしばるなどしました。すると……魚や鳥、海の生き物や動物など、いろいろな生き物に変身させることができました。作った後に、作品をだっこしたりほおずりしたりする児童もいました。
準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。