避難訓練(不審者対応)
3校時に避難訓練を行いました。今回は、不審者が学校に侵入してきたという想定でした。放送や先生の話をよく聞いて、避難や待機するなど、状況に応じて身を守ることができました。安全が確認された後、体育館に移動して警察の方の話を聞きました。校内に不審者が侵入してきたときに大切なことを知ったり、校外で「声かけ」「つきまとい」への対処の仕方など、具体的な事例を学んだりすることができました。これからも「いかのおすし」の合言葉を守って、学校内や校外で安全な生活をしていきましょう。
3校時に避難訓練を行いました。今回は、不審者が学校に侵入してきたという想定でした。放送や先生の話をよく聞いて、避難や待機するなど、状況に応じて身を守ることができました。安全が確認された後、体育館に移動して警察の方の話を聞きました。校内に不審者が侵入してきたときに大切なことを知ったり、校外で「声かけ」「つきまとい」への対処の仕方など、具体的な事例を学んだりすることができました。これからも「いかのおすし」の合言葉を守って、学校内や校外で安全な生活をしていきましょう。
5・6時間目に3・4年生の持久走大会の試走を行いました。特に、3年生は中学年コースを初めて走り、距離の長さを実感しました。
子どもたちは「10位以内に入って、賞状をもらう!」や「前よりいいタイムで走りたい!」など、それぞれの目標に向かって、最後まで力いっぱい走っていました。
最後に先生からの話を聞き、一週間後に控えた本番に向けて、「さらに業間マラソンを頑張りたい!」というやる気に満ち溢れた子どもの姿が見られました。
それぞれの目標に向けて、毎日がんばっています。引き続き、子どもたちの応援をよろしくお願いします。
4年生は、1月12日(金)の5・6時間目に書き初め大会を行いました。
はじめに、学年の先生から書き初めに対する心構えの話を聞いたあと、心を落ち着けて書き始めました。
新年の想いを書き初めの言葉に込めて、一文字一文字お手本をよく見て書きました。
準備から片付けまで、丁寧に行うことが大事だということや、筆やすずりなどの道具を大切にすることなど、いつもとは違う空間で、静かな中、多くの学びがあった一日でした。
1月23日(火)に本番を迎える校内持久走大会に向けて、5・6年生がコースの試走を行いました。特に5年生にとっては、昨年までの中学年コースから距離が長くなっていることもあり、ペース配分を考えながらの試走となりました。石手川沿いの冷たい風を受けながらも、一生懸命に走り切る素鵞っ子の姿が見られました。本番では、まず今日の記録を上回ることを目標にがんばってほしいと思います。
第3学期の始業式の日を迎え、年末年始の冬休みを過ごした素鵞っ子が、元気に登校してきました。式では、まず全校を代表して5年生児童による作文発表がありました。2学期をふりかえったあと、今学期は勉強や体力づくりなどをがんばりたいということを発表してくれました。
次に、校長先生からの話を聞きました。今年は、甲辰(きのえたつ)の年で、新しいことを始めて、成功するという意味があることや、耐え忍ぶという意味もあることをお話してくださいました。また、元日に発生した能登半島地震についてもふれて、被災された方々の一刻も早い復興を願うという内容の話もありました。そして、書き初め会、持久走大会などの行事では、今までがんばってきたことが達成できるよう努力を続けてほしいということを児童に伝えられました。
3学期をまとめの学期として考え、学校生活を充実させていきましょう。