R8素鵞小日記

6年1組で道徳の出前授業を行いました

6年1組では、松山東雲女子大学特任教授の先生をお招きし、道徳の出前授業を行っていただきました。テーマは「幸せをよぶまほうの声かけについて考え、今後の人生にいかそう」です。

授業では、講師の先生の楽しい自己紹介から始まり、まず「どんなときにうれしい?」「どんなときに楽しい?」という問いかけからスタートしました。子どもたちからは、「友達と遊んでいるとき」「家族とお出かけしているとき」「アニメを見ているとき」「ほしいものが手に入ったとき」など、たくさんの意見が出されました。

先生は、子どもたちの考えを大切に受け止めながら、「仲良し」「認められる・できる」「自由」「楽しみ」「元気・安全」の5つの幸せについて、分かりやすく教えてくださいました。特に、「なかよし」の幸せがあると、他の幸せも満たされやすくなることを学びました。

また、「なかよしでいるための言葉」について考え、「ありがとう」「おはよう」「ごめんね」「どういたしまして」「たのしいね」など、相手がうれしくなるプラスの言葉がたくさん発表されました。寸劇を交えながら、言葉や表情によって相手の気持ちが大きく変わることを実感することができました。

授業の中では、先生が子どもたちのよいところをたくさん見つけてくださり、「リアクションがよい」「笑顔がすてき」「目線がよい」「切り替えが早い」「一人一人違ってよい」など、温かい言葉で価値づけをしてくださいました。教室は終始、笑顔と拍手に包まれた温かな雰囲気となりました。

子どもたちは今回の授業を通して、相手を大切にする言葉や関わり方について考え、「幸せは自分でつくることができる」ということを学びました。これからも、プラスの言葉があふれる学級・学校を目指していきたいと思います。2組では、この授業を見て学んだ本校の教員が同じ授業を行います。                                                                     DSCF0051 DSCF0053 DSCF0055 無題58無題60 無題68 無題69 DSCF0072DSCF0078 無題83