R8素鵞小日記

ソーイングはじめの一歩(5年生)

5年生は家庭科の授業で、玉結びや玉どめ、なみ縫い、かがり縫いなど、手縫いの基本を学習しています。今回は、その学習を生かして、大洲青少年交流の家での宿泊研修に持って行くバッグに付ける「ネームプレート作り」に挑戦しました。

子どもたちは、フェルトやボタンや綿を使いながら、自分の名前を丁寧に縫い付けたり、好きな形や色を組み合わせたりして、一人一人が工夫いっぱいの作品を完成させました。これまで学んだ縫い方を思い出しながら、「縫い目をそろえること」や「丈夫に仕上げること」を意識して、一針一針集中して取り組む姿が見られました。

完成した後は、タブレットで自分の作品を撮影し、工夫したところや作ってみた感想を記録しました。それぞれの思いがたくさん詰まった振り返りとなりました。

さらに、友達同士で作品を見合いながら交流し、「かわいいね」「縫い方がきれい!」と互いのよさを伝え合う場面も見られました。自分だけのネームプレートが付いたバッグを持って参加する宿泊活動が、ますます楽しみになったようです。

これからも、学んだことを生活の中で生かしながら、ものづくりの楽しさを感じていってほしいと思います。         DSCF0009 無題10DSCF0013 DSCF0014無題15 無題18無題19 DSCF0020DSCF0023 DSCF0008