なかよしチャレンジ集会を行いました
2026年2月9日 12時06分2月5日(木)、体育館にて「なかよしチャレンジ集会」を実施しました。異学年で構成された縦割り班を更に2つに分けて、防災コミュニケーションワークショップ「新聞紙タワー」作りを行いました。
集会は、運営委員会による劇形式のはじめの言葉からスタートしました。活動の目的や進め方が分かりやすく伝えられ、児童はこれから始まる活動に期待を膨らませている様子でした。続いて行った「オムライスじゃんけん」では、自然と笑顔が広がり、学年を越えた交流の雰囲気が一気に高まりました。
その後、メイン活動である「新聞紙タワー」に挑戦しました。運営委員会が説明を行い、各縦割り班で活動を開始しました。1回目の挑戦では、思うようにいかず戸惑う姿も見られましたが、活動後の作戦会議では、高学年を中心に「どうすればもっと高くなるか」など、活発な意見交換が行われました。
2回目の挑戦では、話し合いで決めた工夫を生かし、どの班も1回目より協力的に取り組む姿が見られました。声を掛け合いながら役割分担をしたり、失敗しても励まし合ったりするなど、異学年ならではの温かな関わりが随所に見られました。
活動の振り返りや感想交流では、「みんなで話し合ったからうまくいった」「協力すると楽しい」などの声が聞かれ、対話を通して協力することの大切さを実感する姿が印象的でした。
今回の集会を通して、児童は課題に対して話し合いながら取り組むことのよさや、互いに支え合うことの大切さを学びました。今後も、本校では異学年交流や体験的な活動を通して、子どもたちの主体性や協働する力を育んでいきます。