大きい数を数えます!よめます!かけます!(1年生)
2026年1月20日 08時00分算数科「大きいかず」の学習では、100までの数を、10のまとまりをつくって「10がいくつと、1がいくつ」という見方で捉えました。そうすると、数をよむことができるようになりました。「10が2つと、1が6つだから、にじゅうろく」などです。
「『にじゅうろく』なら、数字にもかける」「数字の方がらく」という声が聞こえました。
「10のまとまりをつくって、10が2つあるから、十の部屋に2とかいて、一の部屋には6ってかいたらいい」
「あ、それ、私の出席番号と同じ」
十の部屋・一の部屋は、十の位・一の位ということを学びました。10のまとまりをつくると、よみやすいし、数字にも表しやすいこと、それは、普段何気なく使っているものであったことなどに気付くことができました。
棒を取っては10のまとまりをつくって数える遊びを、昼休みに続ける姿がありました。いくつ取ったか、ひらがなではなく、数字でメモされていました。