新しい情報端末機器の導入
2026年1月13日 11時23分本日より、タブレット端末の入替が始まりました。松山市では新たに「Chromebook」を導入し、学年に応じた機種を活用していきます。
1~4年生には、画面とキーボードを取り外すことができるデタッチャブル型を配備してもらいました。現在導入されている端末の中でも最軽量クラスで、低学年の児童でも扱いやすいのが特長です。一方、5~6年生には、画面とキーボードが360度回転し、タブレットとしても使用できるコンバーチブル型が導入されました。学習内容や場面に応じて、ノートパソコンとしてもタブレットとしても柔軟に活用することができます。
新しい端末を手にした子どもたちは興味津々で、目を輝かせながら操作を試していました。導入初日は、まず学級担任から使用上の注意事項や大切な約束について説明があり、端末を安全に、そして大切に使うことを確認しました。
その後、早速授業の中で端末を活用し、写真を撮ったり、入力操作を行ったりするなど、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
今後も、ICT機器を効果的に活用しながら、子どもたち一人一人の学びがより深まる授業づくりを進めていきます。