わたしたちのふるさと 素鵞(5年生)
5年生は、総合的な学習の時間に「素鵞の町じまん」について話し合いました。これまでの学習や日々の生活の中で感じている素鵞のよさをもとに、グループごとに意見を出し合い、活発な交流が見られました。
子どもたちからは、「優しい人が多い」「元気な子が多い」といった人のあたたかさに関する意見や、「自然がいっぱい」「公園が多い」など、豊かな環境に目を向けた意見が多く出ました。また、「イベントがある」「福祉が充実している」「自然災害への対策がしっかりしている」など、地域の安心・安全や暮らしやすさに関する意見も見られました。
さらに、「安いスーパーが多い」「歩いて行ける距離にスーパーやコンビニがある」といった、日常生活の便利さに気付いている様子もうかがえました。「あいさつができる町」という声からは、地域全体のつながりの深さや温かい雰囲気も感じられました。
子どもたちは、これまでの学習を通して、素鵞の町のよさをさまざまな視点から見つめ直すことができました。身近な地域の魅力を改めて実感する、貴重な機会となりました。
今後は、地域の偉人についてさらに調べていく予定です。学習を深める中で、ふるさと素鵞への理解と愛着をより一層高めていってほしいと願っています。