ごみの減量・食品ロスについて考えよう(4年生)
4年生は、総合的な学習の時間に松山市エコリーダーの方を講師としてお招きし、ごみの減量や食品ロスについて学習しました。
学習では、パッカー車の中に入っていた実際のごみの様子を動画や写真で見せていただき、子どもたちはたくさんのごみが捨てられている現状に驚いていました。また、食品ロスについてはクイズ形式で楽しく学び、世界では毎年約13億トンもの食品が捨てられていることや、その一方で十分な食事をとることができない人々がいることを知りました。
さらに、食品ロスはごみとして焼却されるため処理費用がかかることや、焼却時に発生するCO₂が地球温暖化の原因の一つになることも教えていただきました。
学習の最後には、カレー作りをテーマにしたグループワークを行いました。子どもたちは環境への影響や食品ロスを減らすことを意識しながら、グループで相談して食材を選びました。
今回の学習を通して、子どもたちはごみの減量や食品ロスの問題を自分事として捉え、自分たちにできることを考えながら意欲的に活動することができました。