最後の水泳総体へ向けて
放課後のプールでは、水泳部が元気に練習に励んでいます。部員たちは、それぞれの目標に応じて「7月22日にアクアパレットまつやまで開催される水泳総体の選手を目指すコース」と、「自分自身の泳力向上を目指すコース」に分かれ、一人一人が課題を意識しながら真剣に練習に取り組んでいます。
大会出場を目指す部員は、タイムの短縮や泳法の改善を意識した実践的な練習を重ね、自己ベスト更新を目標に努力を続けています。一方、泳力向上コースの部員も、基礎練習や持久力づくりに粘り強く取り組み、それぞれが着実に力を伸ばしています。
今年の水泳総体は、相撲総体と同様に、65年の歴史に幕を下ろす最後の大会となります。長年にわたり多くの選手が挑戦し、数々の思い出を刻んできた伝統ある大会です。最後の大会に臨む選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、悔いのない泳ぎができるよう頑張ってほしいと思います。水泳部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。