調理実習「三色野菜炒め」(6年生)
6年生が家庭科の学習で、三色野菜炒めに挑戦しました。今回の調理実習では、コミュニティ・スクールの取組の一環として、地域の方々にも授業に参加していただきました。
地域の皆様には、包丁の安全な使い方や野菜の切り方について丁寧に教えていただきました。子どもたちは、にんじんやピーマン、キャベツなどの野菜を一つ一つ慎重に切りながら、「同じ大きさにそろえると火の通りがよくなるんだね」と、意欲的に活動していました。
炒める工程では、野菜の色の変化や火傷に気を付けながら協力して調理を進めました。できあがった三色炒めは彩りもよく、「おいしい!」「家でも作ってみたい!」という声がたくさん聞かれました。
実習後には、早速家庭で三色野菜炒めに挑戦し、家族に振る舞った児童もいたようです。「おいしいと言ってもらえてうれしかった」「また作ってみたい」と話しており、学校での学びを家庭で生かす姿も見られました。
今回の調理実習を通して、調理の基本的な技能だけでなく、食事づくりの楽しさや、地域の方々との交流の大切さについても学ぶことができました。ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。