アサガオの種をまいたよ(1年生)
1年生が生活科の学習で、アサガオの栽培準備を行いました。子どもたちは、これから大切に育てていくアサガオにわくわくした様子で活動に取り組んでいました。
まずは、アサガオの種の観察をしました。手に取ってじっくり見ながら、「色は黒だけど、少し茶色の部分があるね」「触ると固いよ」「スイカの種みたい!」など、たくさんの気付きや感想を友達と交流しました。小さな種を真剣な表情で見つめる姿から、「これからどんな花が咲くのかな」という期待が伝わってきました。
その後は、先生の説明をよく聞きながら、鉢に土を入れる作業をしました。ふかふかの土に触れ、「いいにおいがする」「やわらかいね」と自然に親しむ声も聞こえてきました。子どもたちは、一つ一つの作業を丁寧に進めていました。
土を入れた後は、鉢の中に5つの部屋を作り、それぞれに種をまきました。「大きくなってね」と声をかけながら、優しく種を置く姿がとてもほほえましかったです。最後は、種に“布団をかける”ように、そっと土をかぶせました。
仕上げに、水やりも行いました。「早く芽が出るといいな」「毎日お世話したい」と、これからの成長を楽しみにしている様子でした。これから毎日お世話をしながら、アサガオの成長を観察していきます。色とりどりの花が咲く日が今から楽しみです。