休み時間にも広がる学び(3年生)
3年生は、理科の授業でホウセンカとひまわりの種を植えました。子どもたちは、「いつ芽が出るかな」「どっちが先に大きくなるかな」と話しながら、毎日楽しみにお世話をしています。水やりをしたり、土の様子を観察したりと、一人ひとりが大切に育てようとする姿が見られます。休み時間にも進んで育苗ポットのところへ行き、「まだかな」と友達同士で気付いたことを伝え合いながら、熱心に観察を続けています。これからどのように成長していくのか、みんな期待を膨らませています。
また、フロアーでは仲の良い友達同士で「そがの歴史カルタ」を楽しむ姿も見られました。札を取りながら、素鵞地区に伝わる歴史や文化について自然と学ぶことができ、「こんな昔の出来事があったんだ」「ここ、知っている場所だよ」と会話も弾んでいました。遊びを通して地域への関心を深め、ふるさとのよさを感じる貴重な時間となっています。これからも、学習や遊びを通して、さまざまな発見や学びを広げていってほしいと思います。