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2018年10月9日(火曜日)

学校生活と危機対応(癸苅供

カテゴリー: - 校長 @ 17時43分20秒

10月9日(火)です。お祭り明け、また3連休明けということもあって、朝の登校の様子を見ると、子どもたちはやや疲れ気味のようでした。ただ、声をかけると、地域の行事に参加したことを楽しそうに話してくれる子どもが多く、ふるさと素鵞を愛する子どもの育成を目指すという点からも貴重な経験をしたお休みになったようでした。しかしながら、寒暖の差の激しい今の季節、子どもたちだけでなく、大人も体調を維持管理するのがなかなか難しいようで、十分に気を付けてほしいと思っています。

全体的にやや覇気に欠ける朝の様子だったので心配をしていましたが、今朝行われた集会では、ドラえもんの入場曲にあわせて、どの学年も明るく手拍子をしたり元気に踊ったりする姿をみて安心しました。今回は、集会委員会の子どもたちが、学校生活のきまりについて、劇やクイズを交えながら、わかりやすく発表してくれました。挨拶や会釈、遊び方などの様々なルールについて、問題提起をしてくれたおかげで、どうすればよいのかをみんなで一緒に考えていくことができました。ぜひ、今後の自分たちの行動において実践に結びつけていけるよう願っています。

また、中休みの後、地震を想定した避難訓練を行いました。今回は、地震の影響で校舎の2階通路が崩落の危険性が生じ、一部通行できない場所ができたこと、けが人がでたことをいれるなど、より実際に近い場面を想定し、消防署の方のご指導を仰ぎながら訓練を実施しました。全員の安否確認が終了後、まず私が講評を行いました。ほとんどの子どもがうまく避難できたとの自己評価ではありましたが、私は練習でできないことは決して本番はできないので、全員が100点になるようにしていきましょうと話をしました。消防署の方からは、地震の際の姿勢、その後の行動、火災が起きた際の対応、通報の仕方などについて教えていただきました。その後、少年消防クラブの児童が消火器を使って防火訓練を行ったり、5年生は救助袋体験をしたりして、それぞれ危機対応について学びました。いつ、どこで起きるかわからない災害なので、常に危機意識をもち、いろいろな場面を想定しながら、命を守るために自分で考えて行動できる子どもを育てていきたいと改めて強く思いました。

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